健康塾第3講「認知症について」

山口医師と内田医師の講義を真剣に聞く塾生

9月15日、17人が「認知症について」講義を受けました。認知症とは様々な原因で脳の細胞の働きが悪くなり、色々な障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態です。女性に多いのがアルツハイマー、男性は脳血管による認知症です。日々の予防として、魚を食べる、赤ワインを飲む、有酸素運動、文章を書く、読む、30分未満の昼寝等の生活習慣です。多くの質問があり、皆さんの関心の高さがよくわかりました。「もの凄いスピードで新薬も出来るのではないか」、「予防などのワクチンも出来るのではないか」等の質問が出されました。生活習慣の見直しと社会的なつながりを持つことが認知症を遅らせる要因になる事を学びました。日々、健康的で穏やかに過ごしたいものです。

健康塾第2講「健康づくり体操」

健康づくり体操の実技指導を受ける塾生たち= 講師:横田理学療法士

健康塾第2講「健康づくり体操」は、8月18日に西淀病院の理学療法士:横田早苗さんに「健康でいきいきと長生きする為には、運動機能の低下(ロコモティブシンドローム)を防ぐことが大事」ということを15人の塾生が楽しく学び大変好評でした。体操の時には一人ずつ正しい姿勢や呼吸等をチェックしてもらい、「毎日の運動がロコモ予防にいいことが分かりました」「健康づくり体操の実技・指導は個々に実施しゆっくり話をされ、わかりやすい」「実際に皆でやってみて和気あいあい楽しかった」等々、感想が寄せられました。

第21期「健康塾入塾式」

7月21日第21期健康塾の入塾式を15人の参加で開講。来賓、主催者挨拶の後、皆で「塾生の心得」の確認をしてスタートしました。西淀病院大島塾長の講義「ストレスに向き合う」では、自分のストレスの正体を知り、生活リズムを整えて気分転換を図り、ストレス対処法を身に着けようと学びました。次に坂部研修医の講義「健康を守るために」では塩分の取りすぎ、正しい血圧測定方法、体脂肪について学びました。内臓脂肪は食事を節制し、運動を積極的にすれば皮下脂肪に比べ比較的に減らしやすい脂肪と学びました。
学んだ事を「自分ひとりだけでなく、身近な人に話す」とうれしい声が聞けました。

健康塾 第10講「修了式」

第20期「健康塾修了式」=のざと診療所3階にて

4月21日、第20期健康塾10講修了式が行われました。
運営委員、友の会会長挨拶の後、大島塾長から「7講以上受講された16人に修了証、健康アドバイザー証授与と「現代社会を健やかに生きるために」の講演をしていただきました。
「社会的なつながりをもつことで、認知機能の低下を防止できる。病気にならないために早めの予防が大事。適度な運動をして、バランスの取れた食事を心がける」ことを学びました。また、「健康塾に参加して健康に気を付ける様になった」「健康アドバイザー証を持って地域訪問する」等うれしい声が聞けました。

健康塾 第9講「介護老人保健施設・パワーリハビリ」

マシン体験をする受講生の皆さん=よどの里2階にて

3月17日、今回は「よどの里」でパワーリハビリ体験を作業療法士の安藤輝明氏の指導のもと、16人の参加で行いました。脳梗塞で半身麻痺の方が良くなった例もあり、利用するには医師の診断と要支援1以上の資格が必要とのこと。脳梗塞以外にも腰痛・精神疾患にも有効とのこと。マシンで体験された方は、身体のどの部分が運動になるのかが良く分かったとのことでした。次によどの里事務長の説明と見学があり、当施設では「デイサービス」「ショートステイ」が主とのこと。参加者から費用の質問で、本質の収入額で変わり、最高額は月額10万円程度とのこと。当施設には認知症患者もかなり入所されているとのこと。入所の相談も、気軽に応じて頂けるそうです。