健康塾第10講「修了式」

4月20日第21期の第10回講義と修了式が行われました。運営委員、友の会会長の挨拶の後、大島塾長から17人の塾生に修了書・健康アドバイザー証の授与と「現代社会を健やかに生きるために」の記念講演をしていただきました。
「現代社会はどんな社会?社会的なつながりがないと認知機能は低下する。食事はよく噛み、ゆっくりと食べるように。健康づくりの運動(持久性、筋力づくり、バランス運動)を心がけよう」と学びました。
その後みんなの感想を聞きました。みなさんそれぞれに自分の健康法を持っておられることが聞けました。来期も受講したいと言う声も聞けうれしく思いました。

健康塾第9講「介護老人保健施設見学・パワーリハビリの実践」

健康塾第9講「介護老人保健施設見学・パワーリハビリの実践」を、介護老人保健施設よどの里で3月16日に14人の参加で行いました。
最初に長谷川作業療法士がパワーリハビリを、老化や病気・ケガ等で低下した身体や心の健康を器械を使って回復させる手法であると説明。初めに「出来そうにない」と言ってた人が、「これなら出来る」「気持ちいい」としっかり実践しました。
次に辰巳事務長が「よどの里」の見学・説明を行い、受講生からは「受け入れの内容が豊富なのがいい」「医師が居てリハビリが出来るのがいい」など意見が出ていました。

健康塾第8講「メタボと食べ物と健康」

第8講は、2月16日にのざと診療所「ひまわり」で17人の参加で「メタボと食べ物と健康」を行いました。生活習慣病の定義とそれに伴う各疾患と予防について診断基準・適正体重・血圧の話、更には減塩の必要性をまじえた食生活を見直す4つのポイントと幅広い内容で「すごく理解できた」「食生活を考え直したい」「減塩に努力したい」等多くの感想がありました。
次に西淀病院で提供される昼食のお弁当をいただきました。また、受講生のみなさんとグループ討議を行い、第21期の健康塾に対して建設的・積極的な意見をいただき、今後の参考にしていきたいと思います。

健康塾第7講「介護について・施設見学」

1月19日 第7講には、17人が参加しました。最初は、介護保険についての講義が西淀病院医療福祉相談員の山内氏からあり、「超高齢化社会の日本で将来はどう変わるか」では老老介護から認認介護(認知症者が認知症者を介護)の可能性があります。
「介護保険の仕組み」「どんな時に利用するか」等々について詳しくお話してくださいました。
次に「在宅総合センターらくらく」の介護福祉士である岡氏から講義を受け、講義を受け、「排泄、食べる、歩く」の3つを分かりやすくパワーポイントで教えて頂きました。その後、施設見学を行い終了しました

健康塾第6講「お口の健康」

興味津々に「お口の話」を聞く受講生たち

12月15日健康塾第6講「お口の健康」は歯科保険医協会にお願いした増田宏美歯科衛生士を講師に17人が受講しました。加齢による機能の減退の中、口腔内を不潔にしたり虫歯を放置すれば全身に悪影響を及ぼす事や正しい歯ブラシ・歯磨剤の選び方などを学び、すごく参考になりました。
受講生からは「お口の体操もしっかりやろう」「歯磨きは習慣にしよう」「健康寿命はお口からという事がよく分かった」など大変好評でした。