『新春もちつき大会』 大成功!!

笑顔で楽しい3斗半、餅つき大会をしました。

1月12日、恒例のもちつき大会を開催しました。生活と健康を守る会、千北支部サークル、新聞配達の方々、地域のボランティアの方々、本部のみなさんにご協力いただき、無事終えることができました。もちをついた子どもたちは、「きねって意外と重い!難しい!」と笑顔でもちをついていました。振る舞いもちや、あんもちを食べた方からは「凄く美味しかった~!」とほっぺにもちをほおばって喜ばれている姿がとても嬉しかったです。

はじめての方とも和気あいあいと歓談すすむ食事会

大変賑やかな12月11日の交流会

昨年12月11日(火)ファミリークリニックなごみで、竹加支部のボランティアと各サークルの皆さんとの交流会を兼ねての食事会を行いました。

参加者は27名で、日頃あまり顔を合わさない皆さんもいましたが、和気あいあいと歓談が進みました。その後、各自の自己紹介が始まり、それぞれの立場における楽しいことや問題点なども発表されました。本当に交流会にふさわしい集いでした。また次回も開催してほしいとの意見も多数ありました。

楽しく学んだ「終活」。今度はもっと多くが人に集まろう!

1月9日に姫里支部は内田比佐夫さんを講師に「終活」の班会を行いました。講師の話はとても面白く、参加者はグッと引き込まれました。テーマは「モノとこころの整理」です。最初はクイズを〇×方式で行い、次は「捨てたいものベスト10」へと続きます。そして「モノの整理術」から「こころの整理」へと続きました。次はもっと人も集めて行います。

健康塾第6講「お口の健康」

興味津々に「お口の話」を聞く受講生たち

12月15日健康塾第6講「お口の健康」は歯科保険医協会にお願いした増田宏美歯科衛生士を講師に17人が受講しました。加齢による機能の減退の中、口腔内を不潔にしたり虫歯を放置すれば全身に悪影響を及ぼす事や正しい歯ブラシ・歯磨剤の選び方などを学び、すごく参考になりました。
受講生からは「お口の体操もしっかりやろう」「歯磨きは習慣にしよう」「健康寿命はお口からという事がよく分かった」など大変好評でした。

学んだ!!笑った!!当たった!!「新春のつどい」

学んだ!!笑った!!当たった!!「新春のつどい」

1月22日西淀川・淀川健康友の会はのざと診療所で「新春のつどい」を開催しました。合同する4つの法人の健康友の会からの参加もあり、会場には100人を超す会員、職員が集まりました。

まず最初は淀川勤労者厚生協会長瀬副理事長が「公益法人と淀協と健康友の会」をテーマに公益法人の説明と今後「健康友の会」へ期待する事について訴えを行いました。
健康体操では、健康運動指導士体操マスター上級指導員の野崎紀子さんの指導による健康体操の実演を行いました。その体操の楽しさに会場は大笑い。学習会の気分転換にはもってこいの楽しいものでした。
続いて、中村(西淀川・淀川健康友の会)事務局次長と西淀病院組織課前田さんによる消費税をテーマにした漫才を上演。息ぴったりの漫才に笑いながらも学べる内容に参加者一同が「うーん」とうなる場面もありました。
漫才の後は健康チャレンジグループエントリ―の方々の抽選会。24グループの代表が抽選を行いました。
抽選が済んだ後、中村事務局次長(健康づくり委員会委員長)が、2018年の健康チャレンジの講評を行いました。
「前年より少ない454人がエントリー。内263人が達成し(58.1%)、グループエントリーには38グループが挑戦し30グループが達成しました(78.9%)。
達成した人の振り返りシートには「チャレンジのおかげで規則正しい生活をおくれています」などの感想が象徴するように充実感と喜びの声が寄せられている事や、「例年に無く休肝日にチャレンジされる方が多く、その努力がうかがえる」と報告されていました。