西淀川こどもネット 活動紹介 歌島中学校区

西淀川こどもネット・地図

歌島中学校区地域(2)

School & Dining「スクイエ」大阪塚本は、今年から活動をスタートした団体です。塚本駅に近い柏里1丁目の民家を借り、セルフリフォームして夏から、食事のイートインとテイクアウトをしています。

イートインでは10人ぐらい、テイクアウトは30人ぐらいが利用しているそうです。代表は北田さんという若い世代で、IT(パソコン)の基礎知識などを子どもたちに伝えるというビジョンを持っています。北田さんは自営業の傍で、平日の活動も目標にしているそうですが、現在はまだ日曜日16時から21時の開催です。


School & Dining「スクイエ」大阪塚本

 

NPO法人西淀川子どもセンター
理事 西川 日奈子

西淀川こどもネット 活動紹介 歌島中学校区

西淀川こどもネット・地図

歌島中学校区地域(1)

大阪市内で一番生徒数が多いとされる歌島中は、5つの小学校区を含んでいます。西淀川こどもネット団体拠点も4カ所あります。紙面スペースの都合で2カ所ずつ紹介させていただきます。

「こころラボ」は、こどもお笑い道場の活動を2013年に始められ、M―1グランプリに毎年参加されたり、最近はテレビのバラエティ番組でもしばしば取り上げられています。心理カウンセラーでもある小川所長と北村代表が、子ども自身による台本作りの指導などを通じて、達成感や自己肯定感を高める場を目指しています。
2019年からは、こどもお笑い食堂活動もスタート。コロナ禍の現在、弁当配布、フードドライブ、物品配布など、地域の子育て世帯を無料で支援しています。他にもいろんな活動をされていますので、ぜひお立ち寄りください。塚本駅前サンリバー商店街の端、柏里小学校の手前です。


こころラボ

5人のお子さんの子育て中である若いご夫婦、北山藤成さん(代表)、ゆうこさんが中心に運営する「NPO法人よろず園(ライフスペースNOZATOを改名)」。2018年から子ども食堂をスタートしました。今年リニューアルした天理教教会内で、「よろづCOOK」として活動しています。現在月2〜3回、弁当配布、お立ち寄り子ども祭りなどを開催しています。

よろずCOOK

西淀川こどもネットは現在、登録団体11、協力団体4です。先の見えないコロナ禍で、弁当配布に活動形態を切り替えたまま、なかなか元の食堂活動に戻せない団体がほとんどです。場所の確保と子どもたちへの周知やスタッフの再編成など、課題は大きく、それぞれに悩みながら過ごしています。お互いに志を同じにし、前進していきたいと思いますので長い目で応援してください。

NPO法人西淀川子どもセンター
理事 西川 日奈子

西淀川子どもセンター設立15周年記念シンポジウム

「子ども支援は地域のパワー」
つながりつづける「よっしゃ」のチカラを取り戻そう!

メインスピーカー 湯浅 誠さん
(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

日時:10月8日(土)13:30~16:00
会場:西淀川マルモット区民ホール


西淀川モルマット区民ホール

内容:
西淀川子どもセンター15年間の活動をふりかえり、今後のこども支援について考えるシンポジウム

定員:150名
申込:QRコード、電話・FAXにて
受付:NPO法人 西淀川子どもセンター
TEL&FAX 06-6475-1372

申し込みフォーム

主催:NPO法人西淀川子どもセンター
共催:西淀川こどもネット/後援:西淀川区役所

西淀川子どもセンター

西淀川こどもネット 活動紹介 西淀中学校区

2022年度現在の「西淀川こどもネット」(地域の子どものための受け皿と渡し舟的役割を目指す)の登録団体を中学校区ごとに紹介させて頂きます。

西淀川こどもネット・地図

活動紹介

西淀中学校区地域

「TOTTOひめじまこども食堂」は、2016年に姫島福祉会館(姫島公園内)を借りて毎月1回お昼ご飯と自由遊びをし、多世代交流の場にもなっていましたが、新型コロナ感染が始まり、会館利用ができなくなり、2019年から姫島診療所敷地内を借りて、月に2回「昼弁当&物資配布」に切り替えて活動継続中。

団体名「TOTTO」は、代表の輿世田さんが「とっとと」という子どもらの足音のイメージから名付けたそうです。今年の夏休みは、毎週水曜日の「おにぎり」企画や、2ヶ月に一度の「手作り体験&カフェ」(会場は姫里くじらカフェ)などにも取り組んでいます。

TOTTOひめじまこども食堂

姫島駅近くの「SOMPOケア そんぽの家(2020年11月新規開設・姫里1丁目)」(代表は三野さん)が、今年度から子ども食堂事業に取り組む予定となり、わたしたちの「こどもネット」にも参入されました。しかし、今夏のコロナ感染の再増加により、なかなか前に進めていないようです。それでも西淀中学校区の「こどもネット」拠点が「TOTTO」と合わせ2箇所になり、「そんぽの家」は企業参画型という新展開で期待しています。

SOMPOケア そんぽの家

先日8月6日の広島平和式典で、こども代表が平和への誓いの中で「本当の強さとは、違いを認め相手を受け入れること」と訴えました。わたしたちこどもネットの各団体も、子どもたちのためにお互いを活かしあえるような度量とスキルを身につけあいながら、足元の暮らしの平和を一緒に守り続けていきたいとあらためて思っています

NIC(西淀川インターナショナルコミュニティ)

問い合わせは各団体まで。

NPO法人 西淀川子どもセンター 西川 理事

西淀川こどもネット活動紹介-佃中学校区地域

コロナ禍が少しおさまったかと思ったら猛暑による危険、そしてウクライナでの悲惨な戦争…と大人も子どもも見聞きする情報に疲れ、意欲や感受性や判断のバランスが、とても危うくなっているように私は感じています(こんな時に3年に一度の参院選だなんてもう大変)。

西淀川こどもネット・地図

西淀川こどもネット団体は2022年7月現在、登録団体がまた2団体増えて、11団体となりました。6月号(淀中学校区)に続き、佃中学校区を紹介させて頂きます。

佃中学校区地域

「佃こども食堂」は、2021年4月に藤田さん(佃地域保護司)が地域の飲食店さんに協力を呼びかけて発足。今年の2022年4月には、佃1丁目に新拠点を得たことで、地域の民生委員さんや若いボランティアさんが加わり、今後は食事提供だけでなく学習や遊び場の活動も目標にしているそうです。

佃こども食堂

 

「にしよど無料塾」は、2014年4月に退職教員たちと保育や医療関係者が協力して発足し、のざと診療所会議室で長く学習支援を地道に実践してきました。コロナ禍のため、2年前より場所をあおぞらビル3階会議室(千舟1―1―1)に移し対象人数を減らして、継続努力しています。毎月第1〜4金曜日の夕方、対象は小中学生。科目は国語、算数(小学生)、英語、数学(中学生)です。

にしよど無料塾

 

NPO法人 西淀川子どもセンター 西川 理事