平和を願って

平和に祈りを!!

千北支部恒例の夏の取り組みを今年も行いました。まず、千北診療所での戦争展に今年は地域の方から当時の写真や新聞、戦地へと持って行った寄せ書きの書かれた国旗などが寄せられました。
鐘つき法要では、善念寺の住職さんより当時の話をお聞きしました。「当時は中学生で、戦争で戦う教育をうけた。もう二度と同じことを繰り返さないように広島の原爆展を見て痛みが分かることが大事。教育は非常に大事なこと。」とお話をいただきました。

平和への思いを託して

平和バザーがんばって代表を長崎へ

原水爆禁止世界大会(長崎)に向けて、8月3日(土)から10日(土)まで、ファミリークリニックなごみで平和バザーを開催しました。健康友の会の会員さんや職員の協力で、沢山の物品やカンパも寄せられました。玄関前では冷たいコーヒーやジュース等も販売し、子ども達のためにスーパーボールすくいやあてものも行い喜ばれました。又、健康友の会の会員さんが毎年、千羽鶴を届けて下さり、代表で参加される方に平和への思いを託しました。

御幣島支部だより 裏面は映画サークルお知らせ

楽しいとりくみ満載!!支部だより

御幣島支部では今年度から各種サークルの日程紹介カレンダーを載せた「支部だより」を発行し支部内の情報共有に努めています。
映画サークルも内容によっては全く新しい方の参加もあり、楽しみな催しです。
最近の上映会は山田洋次監督の「故郷」でした。
広島県倉橋島を舞台に瀬戸内海の小島で砂利船の運搬をしている一家が工業化の波に押され、やむなく新天地で暮らす事を決断するまでの物語ですが、半世紀近く経過した現在にも重なる、過疎地や農漁村の問題に、参加者は深い思いに浸りました。

健康塾第2講「新たな器具で健康チェック」

8月17日(土)に健康塾第2講を26人の参加で開催しました。
講義では血圧と体組成計に関する話、握力と体力との関係、足趾力を上げてもう転ばないとの話をされました。
参加者がグループに分かれて血圧・体組成計・握力計・足趾力計で実測しました。器具の使用方法がかなり煩雑で、一度の練習では参加者全員が理解できないようでした。今後も支部の世話人会で測るなどの必要を感じました。
最後に「健康チャレンジ」のお話をされ、幾人かの方が「もう一度挑戦したい」とのことで、この講座の意義がありました。

熱中症対応で高齢者は大変!

学習の後に懇談する地域の方々

姫里地域で「健康で長生き、地域での援助を」をテーマに学習と懇談をしてほしいと2018年3月から開催し、毎回参加者の要望でテーマを決めて進めて、今回は「熱中症対策」になりました。姫里地域は高齢者や弱者を大切にする環境でないと「バス停のベンチが取り上げられた。」「公園が少なく休憩する場所がない(日よけ、トイレ)」。一人暮らしの高齢者へ、毎日電話で安否確認をしている会員さんもおられます。「毎日元気か、遊びにおいでよ」との声掛けもしています。地域でのつながりが大事です。