西淀川子どもセンター設立15周年記念シンポジウム

「子ども支援は地域のパワー」
つながりつづける「よっしゃ」のチカラを取り戻そう!

メインスピーカー 湯浅 誠さん
(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

日時:10月8日(土)13:30~16:00
会場:西淀川マルモット区民ホール


西淀川モルマット区民ホール

内容:
西淀川子どもセンター15年間の活動をふりかえり、今後のこども支援について考えるシンポジウム

定員:150名
申込:QRコード、電話・FAXにて
受付:NPO法人 西淀川子どもセンター
TEL&FAX 06-6475-1372

申し込みフォーム

主催:NPO法人西淀川子どもセンター
共催:西淀川こどもネット/後援:西淀川区役所

西淀川子どもセンター

強化月間に取り組みます!

期間:
2022年10月1日〜11月30日

取り組む内容:

  1. 「健康友の会会員増やし」
    是非皆さん会員になってくださる人をご紹介ください。
  2. 「淀協協同基金増やし」
    淀協の事業の拡張の為の協同基金にご協力をお願いします。一口1000円です。何口でも結構です。
  3. 「担い手増やし」
    機関紙「健康の友」の配布協力(ご近所10分程度)や支部世話人になって健康友の会の活動のご協力をして頂く方を増やします。このことを通じて健康友の会を強く大きくします。
  4. 会員訪問をして、会員の医療・介護・健康要求をお聞きします。(QRコードも活用します)
  5. 「班会開催」
    コロナ感染状況を見ながら、健康チェックや職員が講師で学習会を開催します。

アンケートご協力のお願いページへ

西淀川こどもネット 活動紹介 西淀中学校区

2022年度現在の「西淀川こどもネット」(地域の子どものための受け皿と渡し舟的役割を目指す)の登録団体を中学校区ごとに紹介させて頂きます。

西淀川こどもネット・地図

活動紹介

西淀中学校区地域

「TOTTOひめじまこども食堂」は、2016年に姫島福祉会館(姫島公園内)を借りて毎月1回お昼ご飯と自由遊びをし、多世代交流の場にもなっていましたが、新型コロナ感染が始まり、会館利用ができなくなり、2019年から姫島診療所敷地内を借りて、月に2回「昼弁当&物資配布」に切り替えて活動継続中。

団体名「TOTTO」は、代表の輿世田さんが「とっとと」という子どもらの足音のイメージから名付けたそうです。今年の夏休みは、毎週水曜日の「おにぎり」企画や、2ヶ月に一度の「手作り体験&カフェ」(会場は姫里くじらカフェ)などにも取り組んでいます。

TOTTOひめじまこども食堂

姫島駅近くの「SOMPOケア そんぽの家(2020年11月新規開設・姫里1丁目)」(代表は三野さん)が、今年度から子ども食堂事業に取り組む予定となり、わたしたちの「こどもネット」にも参入されました。しかし、今夏のコロナ感染の再増加により、なかなか前に進めていないようです。それでも西淀中学校区の「こどもネット」拠点が「TOTTO」と合わせ2箇所になり、「そんぽの家」は企業参画型という新展開で期待しています。

SOMPOケア そんぽの家

先日8月6日の広島平和式典で、こども代表が平和への誓いの中で「本当の強さとは、違いを認め相手を受け入れること」と訴えました。わたしたちこどもネットの各団体も、子どもたちのためにお互いを活かしあえるような度量とスキルを身につけあいながら、足元の暮らしの平和を一緒に守り続けていきたいとあらためて思っています

NIC(西淀川インターナショナルコミュニティ)

問い合わせは各団体まで。

NPO法人 西淀川子どもセンター 西川 理事

いっしょに歩こう「大野・百島編」

今回は、大野川緑陰道路(旧大野川)の対岸である大野を訪ねました。地名は、開発当時に「大いなる野原」であったことに由来します。江戸時代初期の正保年間(1644年〜47年)に播磨樋口村(兵庫県)の樋口伊兵衛が新田開発により耕地化してできた土地です。

しかしながら、海に面する土地で低湿地だったため野菜類や藁などの生産も出来にくく困っていたので、耕作の合間に漁業を行う「半農半漁」の地域として発展しました。船は大野川に停泊させ、戦前は漁師も多く、40〜50軒あり、主として淀川に出て漁を行なっていました。イナやボラ、スズキなどを捕り、シラウオ漁でも有名でした。

大野百島住吉神社

 まず、最初に訪れたのは、大野百島住吉神社です。正保元年(1644年)4月、この地が開発された時、村民の協力により住吉四神を守護神として創建されました。福住吉神社と同じく毎年、8月17日に豊漁を祈願する「豊漁祭」が行われていました。
境内には、天明元年(1781年)銘の石灯籠や昔、楠の大樹が社頭をおおい、生い茂っていたことがわかる枯損した古株が御神木としてまつられています。

日谷山乗願寺

 次に浄土真宗本願寺派の寺院である日谷山乗願寺を訪問しました。長澤住職にお話をお伺いしたところ、丹波の国の領主だったご先祖が関ケ原の合戦(1600年)の時、石田三成方(西軍)として戦い、兜に入れて持ち歩いたと言い伝えのある一寸八分の阿弥陀仏像が当寺には代々継承されており、拝見させていただくことができました。関ケ原の合戦後、大野の地に移住し乗願寺を創建されたとのことでした。乗願寺は毎年「平和の鐘つき」法要でお世話になっています。


大野百島住吉神社


日谷山乗願寺

(つづく)