「私ら」の支部は、う・ち・の支部

新しい支部名を提案する中村支部世話人

私たちの支部は、歌島(う)・千舟(ち)・野里(の)にお住まいの会員が主人公です。その最初の文字をならべたのと「私ら」という意味も含めて「うちの支部」としました。一方で、西淀病院&のざと診療所に来られる広範囲の地域の会員ともつながった活動をしています。その役割を明確にするため「西淀うちの支部」と名称変更しました。
「西淀うちの支部」は、西淀病院とのざと診療所と一緒になって「安心して住み続けられるまちづくり」をすすめる独立した地域住民組織です。

「ふれあい」を実感して!

支部名の変更を提案する森松支部長

これまで、クリニックあい・みくに支部として活動してきましたが、5月の総会で名称変更を行い、「ふれあい三国支部」と決まりました。ファミリークリニックあいの1階に友の会の「ふれあいセンター」があり、日々そこを拠点に活動しており「ふれあい」という言葉は、身近に実感できるものでした。また、地名を入れようということで、ここも議論をして漢字の「三国」を入れました。末永く愛用していきたいと思います。

法被(ハッピ)とハッピー(はっぴぃ)をかけて

支部名を変更し集まる平山支部長と支部世話人のみなさん

支部名称変更について、世話人会では「支部の目標と特徴がよくわかる名前にしよう」という意見が出されました。ひめしん支部は開設当初から、行事のたびに世話人がそろいの法被を着て活動しており、「法被」はひめしん支部のトレードマークになっています。そこで、支部の活動の目標である「もっと広く地域に健康と幸せを広げていこう」という「はっぴい」と「法被」をかけて「はっぴぃひめじま支部」の名称が発案されました。

看護学生と花見・ふれあい食事会

看護学生と楽しく花見で交流

絶好の花見日和に恵まれた4月9日(火)のふれあい食事会は、近くの公園でお花見会をしました。看護学生も含め18人が参加し、満開の桜の下で美味しいお弁当を食べながら賑やかに楽しく交流する事ができました。この後、なごみで「百歳体操班会」をし、13人が参加しました。次はお口の体操をします。

2つめの百歳体操班ができた

「百歳」めざして生きいき体操

柏花支部では3年前から百歳体操に取り組み順調に発展してきました。参加登録も70人を越えるまでになりましたが、2階会場に登る階段が大変という声に1階スペースを工夫して、毎週水曜日に開催することになりました。
第1回は5月8日より西淀川区保健福祉センターの職員さんに来ていただき、安全性とマイペースに気を配りながら行いました。