西淀川・淀川健康友の会
第39回定期総会のお知らせ
日時:2026年6月13日(土)14時開会(予定)

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して
柏花センターリニューアル オープニングセレモニー

地域の期待あふれるセンターへ
4カ月半の工事を経て、柏花センターが生まれ変わりました!
セレモニーが近づくにあたり「もうすぐオープンやな~、楽しみやわ~」と窓からのぞき込む方がいたり、通りすがりの人も新しい柏花センターに興味津々。
当日は、予想を超える約100人の会員さんや近所の若い親子づれの参加もあり、熱気溢れるセレモニーとなりました。

オープニングは、会員さんによるピアノとギターとのコラボで華やかに。近所のちびっこ2人がくす玉わり。
柏里連合振興町会長、あおぞら財団の来賓あいさつを頂き、写真で綴る「柏花センターのあゆみ」上映会では懐かしい顔がたくさん!センター前身の柏花診療所で働いた元職員の先駆的な地域医療や保育所づくりの報告もあり、歴史を垣間見ることができました。
各支部からたくさん参加頂き、一言コーナーでは、「毎日でも通いたいです」「広い1階で体操やいろんな取り組みをして欲しいです」と、大きくおしゃれになった西淀川・淀川健康友の会「健康増進センター」としての期待が大きく寄せられたセレモニーとなりました。
エンディングは、OH!シャンゼリゼの替え歌(会員さん作成、柏花バージョン)昨日までは知らないどうし、今日からみんな友達よ、柏花センターで時間を忘れてみんなで楽しく過ごしましょう♬
柏花センターのテーマソングになりそうです。
柏花センターでのサークル活動
◦ 百歳体操・リバイバルダンス、モルック(毎週)
◦ ゆるカフェ(月2回)
◦ 健康マージャン(月2回)
◦ オンライン体操(月1回)
◦ シネマ茶屋(月1回)
まちづくり・健康増進部 伊東 記者
第19回 サークル・とりくみ紹介
淀川ブロック 定例学習会
テーマ~「終活」~
「自分らしく最期を迎えるために」

一度に決められなくて当たりまえ そして考えは変わってもOK
西淀川・淀川健康友の会の淀川ブロックで、3月14日(土)に「終活」に関する学習会を開催しました。
講師は、西淀病院副事務長で医療ソーシャルワーカーの辰巳徳子さん。
辰巳さんは豊富な事例をもとに「元気なうちに自分がどうしたいかを考えることが大事。重大なことなので、一度に決められなくて当たりまえ。そして考えが変わってもOK」「自分の思いと違う結末を迎えないため、信頼できる周囲の人に思いを伝え、またエンディングノートなどに記載しておきましょう」「医療や介護に関して窓口になる人を一人決めておくことが大事」「ご家族には『そんなことも考えてないの? 』ではなく『考えたことある?』という問いかけが効果的」など、ご自身やご家族が自分らしく最期を迎えるためのポイントを説明しました。
また、「全ての方が自分らしく最期を迎えるためには、ご自身の努力だけではなく、医療や介護をより良くする政治に変えていくことも重要ですね」と、防衛費が増える一方で医療・介護があとまわしにされるような政治の在り方にも警鐘を鳴らしました。

淀川ブロックの次回の学習会は、7月18日(土)10時半から、淀川区民センター3階の第1会議室で開催します。テーマは健康友の会のfacebookやXでお知らせします。ぜひご参加ください。

淀協理事 湊 隆介
興味津々大阪イスラミックセンター
今回、以前から気になっていました西淀川区中島にある施設、宗教法人 大阪イスラミックセンターへ千北支部支部長の森脇保さんと訪問しました。
最初は、事前のアポイントメントなしで訪れたため不在でしたが、礼拝に来ていた周りの方々がとても親切に対応してくださいました。日を改め、施設運営に携わっている最日伝裕子(モヒディーンゆうこ)さんとお会いすることができました。

裕子さんは日本人で、イスラム圏の女性が身につけるスカーフを着用されており、その姿がとてもお似合いで、笑顔も素敵な上に声もやわらかく、私たちにはとても心地よく聞こえてきました。
夫のモハメドカジャさんと職場で出会い、5人のお子様にも恵まれ大家族です。
裕子さんは、過去に健康診断をきっかけに病気が見つかり、治療を経て回復した経験をお持ちで定期健康診断の重要性を語ってくれました。
コロナ禍には医療機関の受診が難しくなりました。特に地域には留学生や技能実習生など経済的に厳しい立場の外国籍の方が多く、外国籍の方にとっては言語や費用の面、宗教や文化の違いに対する誤解や偏見も大きな課題であることを指摘されました。食事支援や生活相談、無料低額診療事業や健康相談の活用の需要が高まっているとも話されていました。
施設については、宗教法人として礼拝の場を提供されています。男女別の空間で日々の礼拝が行われている他、食事の提供や、地域交流の拠点としても機能されており、運営は、一部を除きボランティアで支えられています。
こうした状況を踏まえ医療や福祉、地域交流の取り組みを通じて相互理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりが必要ですねと語ってくれました。
まちづくり・健康増進部
新 記者
健康友の会クイズ
第506回の解答(2026.3)
「ヒナニンギョウ」
