なごやかに新春のつどい

2月2日、佃支部の新春のつどいを開きました。佃支部は会員1100世帯、「健康の友」を配布しており、日頃の配布協力者への感謝を込めて懇談会を開きました。
当日は24人の参加で、北山友の会会長の挨拶に続き、時事漫才「消費税どうなるの?」を梅崎副支部長と新井世話人「梅新」コンビの掛け合いで笑いを誘いました。聞けば聞くほどわからない「消費税」ヤナーという実感です。その後「スクエアステップ」班会やカラオケサークル、ハイキングサークルの紹介もありました。「今年は暮らしを守るための大切な選挙」の年でもあり、みんなで頑張ろうと決意しました。

いよいよ百歳体操スタート!!

いきいき百歳体操の体験会をはっぴいハウスにて2月5日(火)開催しました。西淀川保健センターから担当の保健師さんに来ていただき、オリエンテーション。
90歳の高齢女性が「いきいき百歳体操」を始めて3か月でスタスタと歩くビデオを視聴し「すごいねえ」「負けてられへん」「わたしもがんばろう」と皆さん口々に。保健師さんの指導で椅子に座ってゆっくりした体操が始まると、「けっこうきついね」「これは運動になるわー」と楽しくいい汗をかきました。

2月26日から定期開催が始まります!(毎週火曜日1時〜2時)

地域のお手伝いを受け、餅つき行いました

1月19日、快晴の早朝7時より準備を始め、恒例の柏花支部の餅つきは2とう半のモチ米を柏花ふれあいセンターの隣の砂利をしきつめた生健会詰め所跡地で9時ごろからつき始めました。他地域から応援もいただき、モチまるめ、ぜんざいづくりに会員さんと共に学童の子ども達やお母さんも参加され賑わいました。正午には無事に終了しました。ご協力ありがとうございました。

健康塾第7講「介護について・施設見学」

1月19日 第7講には、17人が参加しました。最初は、介護保険についての講義が西淀病院医療福祉相談員の山内氏からあり、「超高齢化社会の日本で将来はどう変わるか」では老老介護から認認介護(認知症者が認知症者を介護)の可能性があります。
「介護保険の仕組み」「どんな時に利用するか」等々について詳しくお話してくださいました。
次に「在宅総合センターらくらく」の介護福祉士である岡氏から講義を受け、講義を受け、「排泄、食べる、歩く」の3つを分かりやすくパワーポイントで教えて頂きました。その後、施設見学を行い終了しました

2015年最後の折り込み作業に励む

「健康の友」への折り込み作業をする会員(12月16日、千北診療所)

当日(12月16日)、あいにくの雨にもかかわらず世話人会の皆さんそろって、友の会新聞の折り込み作業に励みました。かつてやんちゃ坊主、おてんば娘だった、高齢のおじちゃん、おばちゃんが幼少時代の話などで盛り上がり、顔にしわ寄せ無邪気に笑いながら、楽しく作業をしました。友の会会員のみなさんに、より良い情報をお届けしようと毎月頑張っています。