町会と一緒にもちつき!

近所のちびっ子の飛び入り「よいしょ」=1月16日、花川公園

柏花支部の恒例のもちつき大会は、1月16日(土)早朝から、近所のちびっ子やお母さん達の飛び入り参加をまじえておよそ70人が参加し、楽しいひとときでした。午前中につきあげたお餅はたちまち完売しました。前日より町会の掲示板をお借りしてポスターを張り、チラシを周辺にまいて宣伝につとめました。お手伝い頂いた、会員・職員のみなさん、お疲れさまでした。

認知症学習会に20人参加!

岡介護福祉士の話を真剣に聞く参加者たち=11月12日、柏里第2集会所

11月12日、柏里第2住宅集会所において、20人の参加で、認知症学習会と「らくらく」の説明会というテーマで班会を開催しました。
介護福祉士の岡さんから、介護の現場での認知症の人との係わり方や、失敗などの経験をまじえて、知識と心がまえを分かり易く話していただきました。
続いて、友の会副会長の北山良三さんが、在宅総合センター「らくらく」について、施設の内容を詳しく説明した後、「もう少し協同基金が必要です」と会員のみなさんに増資のご協力をお願いしました。

平和を語るつどいに学童100人

唐沢岩夫友の会副会長(右端)の話を聞く子ども達=7月24日、友の会柏花センター

7月24日、今年も西淀川の学童っ子100人の参加で、「子ども達に平和を語るつどい」(学習とアニメ映画会)を行いました。
友の会副会長の唐沢岩夫さんは、子ども時代の体験をまじえて庶民の生活が戦争になればどれほど無残に壊されていくかを話されました。
期待のカレーライスは食材の準備から調理まで多くの会員さんが参加し、昼前には100人分ができあがりました。子ども達のにぎやかな歓声に包まれながら皆でカレーライスをいただきました。

新入職員と沖縄基地問題で学習班会

「沖縄・辺野古基地の現状」の学習をする新入職員と会員=6月23日、友の会柏花センター2階

6月23日、「沖縄・辺野古基地の現状について」の学習班会(講師・三本松組織部長)を、新入職員をまじえて開催しました。会員からは、当時の空襲体験や戦中戦後の食料不足・生活苦の話がでました。忘れた時にくるのは、天災だけではありません。まさか、まさかと油断をしているとアッと言う間になだれの様に、戦時体制に国民が組み込まれた歴史があります。新入職員からも「普段、メディアでは報道されない貴重な話が聞けてよかった」などの感想が寄せられました。

「激動の大阪市政」学ぶ班会に15人

北山良三友の会副会長(正面中央)の話を聞く参加者(3月11日、友の会柏花センター)

3月11日に柏花支部は、北山良三友の会副会長を講師に「激動の大阪市政」の学習班会を開催し、柏花支部と塚本支部の会員・職員15人が参加しました。アベノミクス政治のもとで、日本全体の生活破壊と「都」構想問題を中心に話されました。
私たち西淀川区の日常生活の二重の破壊・市民サービスのとめどもない廃止・切り捨てに、このままムチャクチャな橋下維新の横暴を許してはならないとの話に、参加者が共感しました。