西淀川高校をなくさないで!

「支える会」会長としてあいさつする佃支部・村上支部長=7月11日、エルモ西淀川

7月11日(土)、エルモ西淀川での“西淀川高校を支えるつどい”に、友の会佃支部として3人が参加しました。37年前に「西淀川区に府立高校を」の願いが、当時の黒田革新府政でつくられました。昨年から「少子高齢化」「効率化」の名前で、3年間に7校の公立高校をなくそうとすすめています。今年は対象校として、西淀川高校が出てきました。参加者は「何としても西淀川高校をなくさないで欲しい!」との思いを強くしました。

「大阪都」構想反対の運動を確認した支部総会

三本松和也組織部長(左から4人目)の「淀協の事業計画報告」を聞く会員(4月25日、支部センター)

4月25日(土)支部センターで総会を開き、友の会本部総会の議案説明を受け、支部の1年間のまとめと方針を確認しました。当日は、三本松和也組織部長が「淀協の事業計画」を報告し、北山良三友の会副会長と石井みすず友の会ひめしん支部相談役からごあいさつをいただきました。
「大阪都」構想についての報告を行い、反対のとりくみを確認しました。最後に、役員体制(支部長1人、副支部長2人、代表世話人の推薦3人)を承認しました。

「ロコモ体操」で身体力アップ!

西淀病院の竹内力哉 理学療法士(正面中央)の指導で体操する参加者(1月24日、佃会館)

1月24日、佃会館で西淀病院の竹内力哉理学療法士を講師に「ロコモ体操」を行い、ご近所の方も含め11人が参加しました。参加者からは「膝の痛みで困っている」「腰の痛みはどうしたらいいの?」との声が出され、「どうやったら良いか家で出来ることが良くわかった」「椅子を使って、台所で出来ることもあると知った」と好評でした。また、「しびれ」は各人で違うので、かかりつけ医の先生によく相談するようにとのことでした。

好評の健康懇談会や健康チェック活動

健康懇談会で西淀病院・結城医師(左2人目)の話を聴く会員(支部センター)

この1年間は西淀病院の医局をはじめ、各職場からの講師による健康懇談会を開きました。佃コーポまつりや市営住宅での健康チェックでは「骨ウエーブ」と「血管年齢測定」が好評です。
ちょっと変わったところでは、市営住宅の家賃減免や住民税の相談会をしています。少しずつですが、会員さんの参加も増えてきました。「カラオケ」も取り組んでいます。
今後も会員さんの意見を聞きながら、少しでも役に立つ取り組みを進めていきます。

地域に大量宣伝で健康講座や健康チェックを開催

9月は西淀病院・小児科の江藤先生に来ていただいて、健康講座をとりくみました。当日は子どもの参加はなく、大人の健康相談になりました。「血圧が高い?」「骨量測定と血管年齢測定」が好評で、10人が参加しました。もう1回は「無料低額診療のお話」で、医療福祉相談室から説明と申請のあらましをしていただきました。
健康講座には、地域の人が少しずつ参加されるようになってきました。佃地域で一般新聞に毎回5000枚折りこみしており、友の会の取り組みが知っていただけるようになってきました。