にぎわい広場の活動が広がりを見せている

本部総会のポスターセッションは、今年が2回目となり、各支部工夫を凝らし大盛況でした。佃支部も支部紹介ポスターを作り発表しました。佃支部に「にぎわい広場」が出来て3年が経ちました。にぎわい広場でのサークル活動や班会は、会員の皆さんに伝わり広がりを見せています。

また、今年度はボッチャと将棋が新たに加わり、この2つをサークルにしたいと願っています。その為にもサークル員を増やしましょう。その他にも学習班会(不定期)や街ブラなど計画しています。会員の皆さんの参加をお待ちしています。佃支部をよろしくお願いします。

佃支部
第39回総会

スクエアステップ「佃支部」

第17回 サークル・とりくみ紹介
佃支部 スクエアステップ

「口も頭もしっかり動かし、楽しいサークル活動」

佃支部のスクエアステップサークルは、月2回(第1第3金曜日)地域の拠点にと作った「にぎわい広場」で開催しています。

「見ててもなかなか覚えられへん」「人の動きは簡単に見えるのに、自分が動いてみると難しいな~」「右足からやで」「中中・外外」「前・後」…等と互いに声をかけながら、毎回賑やかにステップを楽しんでいます。

7、8人で始まったサークルですが、参加者がまわりに声をかける中で、今では毎回15名程が参加するようになりました。

体はもちろん「認知症」予防にもなるように、口も頭もしっかり動かしながら楽しいサークル活動をしていきたいです。

佃支部 梶原

「にぎわい広場」を人が集まるたまり場に

佃支部にたまり場「にぎわい広場」が出来て2年が過ぎました。「にぎわい広場」が出来たことは支部活動にとても大きな力になりました。

2024年度は、新しいサークル「お針箱」「川柳」が出来ました。今年度は、「健康マージャン」が出来て、12のサークルに。さらに、「まちブラ」の活動を年3回実施したいと思います。まず、6月に「大阪くらしの今昔館」に行きます。
これからも「にぎわい広場」を人が集まるたまり場にしたいと思っています。

佃支部
第38回総会

手芸サークル「お針箱」佃支部

第7回 サークル・とりくみ紹介
佃支部 手芸サークル「お針箱」

「完成させる喜びをみんなで!」

今回は、佃支部で今年3月から始まった手芸サークル「お針箱」を紹介します。
「編み物をしたくて毛糸を買って編み始めたけれど、途中で分からなくなっている編みかけの毛糸があるの。教えてよ」と、森岡さんがご近所の人に頼まれたのがきっかけです。

「あら、わたしにも教えて」「わたしも」と、ご近所のみなさんやスクエアステップのお仲間が、たまり場「佃にぎわい広場」に集まって始まり、現在は12~13人が参加しています。

それぞれの人が編み物の本から編みたいものを選んで編み始めます。
「2本針編み」が上手な森岡さんと「かぎ針編み」が上手な瀧川さんのお二人を中心に、わからないところを教え合って完成させます。

編んでいるのは、帽子、手袋、ベスト、ショール、セーター、レグウォーマー、枕カバー、手提げバックなどなど…。大作に挑戦する方もいますが、小物を編んで「完成させる喜びを味わう」ことを目標にしています。

「編みかけの毛糸が押し入れにある」方、ご一緒に編んでみませんか。

いっしょに歩こう「佃地域編」(4)

田蓑神社(たみの じんじゃ)

田蓑神社拝殿

今回は、田蓑神社についてお話します。
田蓑神社略由緒によると神功皇后が新羅に出兵する際、住吉の大神を守り神として奉り、その帰途この地に立ち寄りました。その際に島の海士が白魚を献上し、その海士を奉ったとされています。その数百年後この地開拓の時、その海士が出現し「神功皇后の御船の鬼板を伝え守って数百年、この神宝を安置して住吉大明神をお奉りせよ」と申され、住吉三神と神功皇后を奉って869年に創建されました。

社名は時代と共に、田蓑嶋神社(田蓑嶋姫神社との説も)、住吉神社と変遷し、明治元年(1868年)に田蓑神社と改められました。
境内社には、東照宮(徳川家康公)・金比羅宮(大物主大神)・稲生社:宇賀御魂神(お稲荷さん)・七重之社:天照皇大神(お伊勢さん)・猿田彦命(みちびきの神)・事代主大神(えべっさん)・大国主大神(だいこくさん)・応神天皇(八幡さん)・少彦名大神(医薬の神)・菅原道真公(天神さん)が奉られています。

田蓑神社の狛犬

境内にある狛犬の中でも「御垣内の狛犬」は、1702年(元禄15年)正月17日に奉納され、大阪の石工によりつくられた狛犬(浪速狛犬)としては、最も古いものとされています。

また、「拝殿前の狛犬」は、あるテレビ番組の視聴者FAX投稿で「田蓑神社の狛犬の足をなでて祈願し参拝したところ、宝くじの高額当選を2度した」と紹介され、金運のパワースポットとして取り上げられたそうです。宮司さんによると「放映後から問い合わせあるが、投稿したご本人よりお話を伺っていないので詳細はわからない」とのこと。しかし、「狛犬の足を撫でたから宝くじに当たったというよりも、毎日狛犬の足を撫でる位に御祈願されたことで神様のお恵みを受けられたのでは」とのお話でした。

(つづく)