
7月5日土曜日に、原水爆禁止世界大会代表派遣のため、毎年恒例となっている「平和バザー」を開催しました。猛暑の中でしたがご近所のみなさんが三々五々「来店」され、約15000円の売り上げとなりました。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

7月5日土曜日に、原水爆禁止世界大会代表派遣のため、毎年恒例となっている「平和バザー」を開催しました。猛暑の中でしたがご近所のみなさんが三々五々「来店」され、約15000円の売り上げとなりました。

プラザ歌島班ではマンションの集会室を借りて、「映画班会」を開催しました。映画会は、昨年の班会月間での「青い山脈」からはじまり、2カ月に1度定期開催して8回目。今回は、吉永小百合主演の「母べぇ」を上演しました。毎回20人程度の会員さんが集まってくれます。
「こんな機会があってうれしい!気がつけば今日は誰ともしゃべっていない日がある」という一人住まいの方や、「大きな画面でみると感動が2倍になる」など、地域に定着した班会となっています。

7月24日、西淀川の学童っ子70人がアニメ映画「あした元気にな~れ」を観て、カレーライスも食べて平和の大事さの学習をしました。
会場は、10人の会員さんが前日に食材の下ごしらえを行い、当日早朝から煮込まれたカレーの匂いが漂います。映画上映前に、友の会柏花支部世話人の和田さんが、60年以上前のB29の空襲と当時の食糧事情のひどさつらさを自身の体験に基づいて話されました。上映されたアニメにも同じような場面があり、戦争の悲惨さの理解の助けになりました。

6月28日(土)午後4時から、阪神姫島高架下での「ハッピーバザール」(姫島振興町会主催)に友の会世話人と職員で参加しました。久しぶりの事もあり、出店が少なくお客さんもパラパラでしたが、8人の方が「健康チェック」に応じてくれました。 久しぶりの「血管年齢測定器」が思うように扱うことが出来ませんでしたが、何とか・・・?!受診者からは、喜んで頂いた健康チェックとなりました。

新入職員さんが参加して6月28日(土)午後、佃市営住宅集会所で健康懇談会を開催しました。
当日は、西淀病院の福島医師から「食中毒について」、パワーポイントを使用してお話をしていただきました。「ちゃんと気を付けて過ごしていますね」とほめていただいた会員さんも大喜び、「健康のことは注意をしていかなあかん」との感想が出されていました。参加者は会員が6人、職員9人でした。