シネマ茶屋でお抹茶班会

みんな楽しく、お抹茶班会

9月7日(土)シネマ茶屋を開催し、茶道がテーマの『日日是好日』を上映しました。前々回に続いて22人の参加がありました。今回は、映画鑑賞後に世話人とボランティアさんが協力して『お抹茶』をたててくれ、美味しい和菓子と一緒に頂きました。参加者からは「時間がゆっくり流れているみたいで、来てよかった」など嬉しい感想が口々によせられました。今回、残念ながら参加できなかったみなさん、これに懲りずに次回以降の参加をお待ちしています。

「おとな食堂」を開催!

みんなで食べるっておいしいね!

10月5日、西淀病院食堂で「おとな食堂」を開催しました。
一人で食べるより、みんなで作ってみんなで食べたらおいしくて楽しいねと、初めての取り組みです。
初めて包丁を持つという人も慣れない手つきで、ワイワイガヤガヤと賑やかにおしゃべりながらの作業でした。
メニューは、大豆入りドライカレーと野菜サラダとたまごスープです。
当分は月一回ですが、続けていけたらいいなぁ…と思っています。

「看護小規模多機能型居宅介護施設」って大切な施設やね。

在宅総合センターらくらくの前で全員集合

10月10日(木)に11人で「看護小規模多機能型居宅介護」施設を中心として在宅総合センターらくらくを見学しました。
施設の方から「利用者さんの状況」やスタッフの医療・介護の取り組みを紹介していただきました。利用者さんのデイケアでの生活、お泊りでの生活を見せて頂きました。参加者からは、「大切な施設だね」「毎日元気で生活することが大事だね」などの感想が出されました。

平和への思いは世代を超える

原水禁大会長崎の報告を聞く地域のみなさん

はっぴぃひめじま支部では、8月29日(木)に毎年恒例の「平和のつどい」を開催しました。
今年は、戦時中の食事体験で水団(すいとん)を作って、60人の参加者に食べてもらいました。そして、原爆をテーマにした紙芝居の読み聞かせを地域の方にお願いし、力強いメッセージを送っていただきました。
最後は、穐久先生による核兵器における世界の情勢の学習会でした。唯一の被爆国の日本が世界に核兵器廃絶を訴える必要があると思います。

平和の大切さを実感

原水禁大会の詳しい報告を聞く地域の人たち

塚本支部8月の地域健康学習会は、「原水禁2019年世界大会」に参加された大阪ファルマプラン職員の島田さんからの報告会でした。
なぜ、長崎に原爆が投下されたのか、そしてその被害や苦しみ、被爆された方が少なくなっていく中、被爆体験を継承・普及・援護・連帯することの重要性、佐世保基地や原爆資料館などを見学したことを報告してくれました。
それを聞いて戦争をより身近に感じ、平和の大切さを実感しました。班会直前に強い雨があって、参加された方が少なくなったのが残念でした。