
御幣島支部では友の会「強化月間」中、役員会後に定例で地域訪問を行っています。
訪問してみると、前に送付した「お願い手紙」を読んでおられ、快く協同基金への出資と再入会される方もあります。
一方、「今は○○病院にかかっているから」「両親がいる時は入っていたけれど」などで退会される場合もあり、以前に比べて結びつきの弱さを感じます。御幣島では「新在宅福祉総合センターみてじま」の建設も予定しており、「友の会の結びつきを強めることが必要」と感じています。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

御幣島支部では友の会「強化月間」中、役員会後に定例で地域訪問を行っています。
訪問してみると、前に送付した「お願い手紙」を読んでおられ、快く協同基金への出資と再入会される方もあります。
一方、「今は○○病院にかかっているから」「両親がいる時は入っていたけれど」などで退会される場合もあり、以前に比べて結びつきの弱さを感じます。御幣島では「新在宅福祉総合センターみてじま」の建設も予定しており、「友の会の結びつきを強めることが必要」と感じています。

快晴にめぐまれた11月23日の3支部共催“健康まつり”には、柏花支部から「ちらしずし」を出店しました。
多くの会員さんの長年の経験にもとづくノウハウで、前日からの食材の買い出しと当日早朝からの調理・パック詰めまで、粛々と進行して「柏花名物 ちらしずし」のできあがりです。
消費税が8%になっても、従来の250円を維持しています。かやくの椎茸や玉子をけちったりしていません。お蔭をもちまして午前中に完売しました。

子どもと大人の元気なエイサーで、第12回千北健康まつりを開幕しました。
美味しそうな匂いが漂う模擬店、噺家の天神亭折鶴さんの楽しい話。また、千北診療所の出しもの河内音頭では、参加者も輪の中に混ざり踊りました。
こどもコーナーでの盛り上がり、若いお母さんたちが楽しみにしていた健康チェックコーナーなど、盛りだくさんの内容があり「今日は楽しかったよ」と声を多数頂き、地域の皆さまとの暖かな繋がりを感じられた、一日でした。

11月度定例ひめしん支部世話人会は「ファミリークリニックあい」(淀川区)で開催し、会議の前に新事業所を見学しました。
会議終了後は他事業所の方も一緒(総勢14人)に、近隣マンションの訪問も行いました。
「先日のまつりがあった診療所ですか?」「いつも買い物にいく時に見ているので知っていますョ!」「別の階に娘夫婦が住んでいるので、インフルエンザ予防接種の資料を2部下さい」など、短時間でしたが意義のある行動が出来ました。

11月8日・姫里コミュニティ会館で、結成2年目の姫里支部が職員の協力も得て初めての健康まつりを開催し、160人余が参加しました。
「まつり」は、北山良三友の会副会長・市会議員、村岡淀協専務の激励のあいさつの後、会員の新舞踊・オカリナ・三味線・音読などを披露、井上賢二 姫島診療所名誉所長のためになる講演を楽しく聴きました。
抽選会では1等賞(自転車)当選の女の子が、飛び上がって大喜び。手づくりで楽しく元気の出る「まつり」でした。