
健康運動指導士による健康運動班会を御幣島6丁目の集会所で開催。チラシを見て来られた方や誘われて来られた方が18人と健康への関心度が高く1人が入会されました。
インボデイ測定機というフィットネスクラブ等におかれている機器で、体の構成・筋肉と脂肪の割合・各部の評価・栄養評価・メタボリック評価を測定しました。椅子に座ってできる体操もおこないました。「2~3カ月後にまた開きたいね」と、希望も出て楽しい班会でした。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

健康運動指導士による健康運動班会を御幣島6丁目の集会所で開催。チラシを見て来られた方や誘われて来られた方が18人と健康への関心度が高く1人が入会されました。
インボデイ測定機というフィットネスクラブ等におかれている機器で、体の構成・筋肉と脂肪の割合・各部の評価・栄養評価・メタボリック評価を測定しました。椅子に座ってできる体操もおこないました。「2~3カ月後にまた開きたいね」と、希望も出て楽しい班会でした。

歌島2丁目のマンションで、はじめて班会を開催しました。若い世代の方を中心に、40世帯の会員が入会されています。今回、班会初開催に挑戦。世話人さんが班会のお誘いをして、6人の方が参加してくれました。
班会のテーマは「食中毒」。講師は検査科の槌井さん。紙芝居のように資料を示しながらのお話しだったので、「よくわかった」と好評でした。
6~7月の班会開催月間では、51回(456人が参加)の班会を開催しました。

わくわくサークルで、池田市の「インスタントラーメン発明記念館」へ行きました。阪急池田駅から徒歩5分。申し込んでおくと自分でラーメン作り体験ができます。
会場では、粉に液体を入れ手で混ぜた後、製麺機で何度も生地をのばし、切って蒸して揚げて自作の袋に入れて出来上がり。指導員の方に優しく丁寧に教えていただき、楽しく作ることができました。ラーメン作りは結構、手間と「力」のいる作業でした。その後、池田の街を少し散策して帰りました。

第18期健康塾は塾生22人で開講、7月18日の入塾式・第1講に16人が受講しました。
来賓・主催者あいさつ(入塾式)の後、「ストレスに向き合う」(西淀病院院長・大島民旗塾長)、「人の体のしくみ」(西淀病院の谷田遥香・吉澤賢志医師)について学びました。
塾生からは「ストレスに対応するコツを教えてもらった」「若い2人(医師)の情熱を感じる講義が、おもしろくわかりやすかった」「受講して良かった」との感想が寄せられました。

6月23日、「沖縄・辺野古基地の現状について」の学習班会(講師・三本松組織部長)を、新入職員をまじえて開催しました。会員からは、当時の空襲体験や戦中戦後の食料不足・生活苦の話がでました。忘れた時にくるのは、天災だけではありません。まさか、まさかと油断をしているとアッと言う間になだれの様に、戦時体制に国民が組み込まれた歴史があります。新入職員からも「普段、メディアでは報道されない貴重な話が聞けてよかった」などの感想が寄せられました。