「認知症」班会!

日頃から、「スクエアステップ」や「平和の鐘」などでお世話になっている西栄寺の「はいにこぽんのいえ」をお借りして、班会を開催しました。
テーマは「認知症」。大野啓文医師から「認知症の病気」について、南西部地域包括支援センター陽だまり西淀川チームの七牟禮(ななむれ)裕子(ゆうこ)さんから「認知症の方々との接し方」についてお話を頂き、33人の方が参加されました。
「認知症」の病気をお持ちの方でも、安心して暮らしているまちづくり、見守りが大切ですね。

認知症学習会に20人参加!

岡介護福祉士の話を真剣に聞く参加者たち=11月12日、柏里第2集会所

11月12日、柏里第2住宅集会所において、20人の参加で、認知症学習会と「らくらく」の説明会というテーマで班会を開催しました。
介護福祉士の岡さんから、介護の現場での認知症の人との係わり方や、失敗などの経験をまじえて、知識と心がまえを分かり易く話していただきました。
続いて、友の会副会長の北山良三さんが、在宅総合センター「らくらく」について、施設の内容を詳しく説明した後、「もう少し協同基金が必要です」と会員のみなさんに増資のご協力をお願いしました。

認知症予防の学習班会に13人

植田大樹医師(左から3人目)の話を聴く参加者=9月7日、姫里支部センター

9月7日に支部センターで、植田大樹医師を講師に「認知症」学習会を開催し13人が参加しました。植田医師は「認知症予防に向けた運動」について、「コグニサイズ」という資料を使って話をしました。認知症の要因をふまえて、予防には新たな刺激が大切であると強調しました。「コグニステップ」で、ステップ運動と3の倍数で拍手をすることをみんなで行いました。最後に「少しの時間でもできるだけ頑張って毎日行ってほしい」と話されました。

ふれあい食事会後に認知症学習班会

清藤美佐於さん(左から2人目)の話を聞く参加者(3月10日、ファミリークリニックなごみ)

3月10日(火)ふれあい食事会の後、地域の友の会員さんもお誘いして「認知症について」の班会を開き、14人が参加しました。
はじめにDVDを見た後、認知症サポーターの清藤美佐於さんからのお話があり、認知症にならないように「いろんな人と話をする事」「よく笑う事も大切ですね」「食事会に来ていれば大丈夫よ」等感想が出ました。これからも、皆さんが興味を持てるテーマで楽しい班会をしていきたいです。