御幣島支部の班会、サークル活動で広がる輪

西淀川区の保健師を講師に班会に取り組む百歳体操の参加者

御幣島支部は「在宅総合センターらくらく」を中心に活動しています。毎週木曜の「いきいき百歳体操」は登録者が40名を超え、参加者も20数人と定着し保健師の班会を月1回開いています。健康に対する意識の高さを実感しています。第2、第4(水)のピンポンサークル、第4土曜の「映画サークル」も皆さん楽しみにしています。西栄寺でのスクエアステップを通じてお友達になったり、友の会新聞の投稿欄を見て「この方ピンポンにお誘いしては!」と気にかけて下さる世話人さんも生まれています。

いきいき暮らし続けることを目指して、百歳体操を取り組んでいます!

高齢者が住み慣れた場所で元気にいきいき暮らし続けることをめざして、2016年6月から順次、西淀川区内の各地域で取り組みが進められています。西淀川・淀川健康友の会では、2017年2月に柏花・塚本の両支部が西淀川区柏花老人クラブと西淀川区健康づくり協議会(つくし会)と共催で柏花センターにて開始(毎週月曜日13:00~14:00・祝日休会)したのを皮切りに現在、御幣島支部(場所:旧在宅福祉総合センターみてじま)と姫里支部(場所:にこにこひろば)にて、毎週木曜日 10:00~11:00)開催しています。取り組みを通じて、新たな会員や地域住民の方々とのつながりや担い手づくりがうまれています。「私の支部(地域)でもはじめたい」という方、是非、ご連絡ください。

ゆっくり身体を動かせていいね!

週1回の楽しい百歳体操=姫里支部センター(にこにこひろば)

『これが一番しんどいわ』『ゆっくり身体(からだ)動かせていいね』と感想がだされます。姫里支部の「いきいき百歳体操」は3月から始め、4月には理学療法士が指導にきています。月曜日に姫里地域の町会が行っていますが、支部は毎週木曜日に実施しています。『15人来たらいっぱいになる、どうしようか?』と現在最高で11人が参加し「にこにこひろば」は、いっぱいに賑わっています。

百歳体操のあとは、友の会新聞折り込み!

「健康の友」の折り込み作業=御幣島支部世話人さん

みてじまデイサービス旧館で毎週木曜日行っている百歳体操の参加者の方が第1木曜の体操後、友の会新聞の折り込みボランティアを引き受けてくれることになりました。嬉しいことにお二人の方が世話人会にも参加いただく事になり、二重の喜びです。2~3人で折り込みしていた頃は2時間以上かかっていた折り込みも倍の人数になると時間が短縮され「あっ」という間に折込み終了! サークルを通じてのお付き合いが始まりました。これからも輪が広がっていきますように。

支部センターで「いきいき百歳体操」の体験会

姫里支部では、支部センターの移転を検討中で、新しいセンターで、是非「百歳体操」を始めようと確認。西淀川区の保健師さんにお願いし、11月30日に支部世話人・会員さん6人で体験会を行いました。
高齢者にとって柔軟な体操でしたが、終わりには少し汗ばむほどでした。姫里地域ではコミュニティ会館にて、町会が主催になって行っていますが、今後は、お互い交流しながら地域の健康づくりに役だてたいと準備をすすめています。