収益金・カンパを「NGO ペシャワール会」に届けました

「荒野に希望の灯をともす」上映会(6月30日エルモ西淀川)大盛況

「荒野に希望の灯をともす」上映会(6月30日エルモ西淀川)は、翌日の追加上映を含め536人の方が参加し大盛況で終えることができました。ご協力ありがとうございました。

長崎での原水爆禁止世界大会の帰路に、茨木診療所の松本さんと中村親子の3人でペシャワール会を訪問し、上映会で皆さんからいただいたカンパ20万円と収益金から5万円を、古川正敏事務局長にお渡ししてきました。

中村玉枝

淀協の協同基金の名称、規定および運用手順が変更になりました

日ごろから、当法人の事業を支える淀協の協同基金へのご協力ありがとうございます。この間、大阪府からの指導もあり、改めて規定を整備することが必要となりました。これを機に、健康友の会のみなさんからお預かりした基金の管理をより一層厳格に進めるものです。変更点の主なものは以下のとおりです。

  1. 名称を「淀協協同基金」から「淀協地域協同基金」へと変更しました。
  2. 淀協地域協同基金は1口1,000円とし、一人あたり上限額500万円と定めました。
  3. 増額につきましては、今後ともご協力よろしくお願いします。解約・減額につきましては、5年満期を原則としますがご相談ください。解約・減額手続きの書類は、法人本部の財務経理部にございます。
  4. 淀協地域協同基金に拠出できる方は、健康友の会会員であり18歳以上の方に限るとしました。
  5. 淀協の各事業所や本部事務局で、現金でお預かりした方には受領書を発行します。郵便振り込みの方については、「お礼状」の発行を行います。
  6. 西淀川・淀川健康友の会のみなさんに発行していた受取書の発行を中止します。今後は年度末の残高を年一回お知らせします。

なお、不明な点については、法人の財務経理部(TEL 06-6471-0496)にお問い合わせください。

第10回西淀川フードバンク・食料無料市場

「西淀川食料無料市場」について

食料無料市場(フードバンク)は、新型コロナの影響などで生活苦に直面している方に対し、地域のみなさまから提供、または食品ロスをふせぐために集めた食料や日用品を届ける支援活動です。

第10回西淀川フードバンク・食料無料市場

第10回西淀川フードバンク・食料無料市場(PDF)

日時:9月17日(木)10:30~12:00
(品物がなくなり次第、終了となります。)
場所:もと歌島橋バスターミナル
大阪市西淀川区御幣島2-4
※駐車場はありません。

くらしのお困りごと相談お受けします

健康相談・法律相談・生活相談・子育て相談・教育相談・労働相談など
相談だけでも ご来場ください

大阪市西淀川区御幣島2-2


西淀川フードバンク寄付のお願い

食料無料市場・フードバンクは、これからも定期的に開催したいと考えています。
しかし、運営資金や物資には限りがあります。そこで、皆様から寄付をお待ちしております。
継続的な開催のためにも是非ご協力のほど、お願いします。

第10回西淀川フードバンク寄付のお願い(PDF)

ボランティアさん募集中!

前日準備と当日のお手伝いに参加していただける方は、
ご連絡ください!
tel:06-6472-6453

寄付金と保存可能な食品等の寄付をお願いします。

主催:西淀川区フードバンク実行委員会
(西淀川区社会保障推進協議会)
tel:06-6473-9914 / 06-6476-4511 / 06-6472-6453

 

2023年 強化月間に取り組みます

西淀川・淀川健康友の会

期間:2023年10月1日〜11月30日

  • 全ての課題で年間目標8割の達成を目指します。(仲間増やし、協同
    基金増やし、班会開催、担い手増やし、「いつでも元気」増やし)
  • 福島医療生協との法人合同。新しくできた「健康友の会 ふくしま」
    と協力し法人合同を成功させます。
  • 相川診療所建て替え、茨木診療所建て替え運動に協力していきます。

取り組む内容:

  1. 健康友の会会員増やし 会員になってくださる方をぜひご紹介ください。「私の大好き・私の推しコンテスト」も活用しましょう。
  2. 班会開催 健康チェック班会や健康学習班会。いろんなテーマで学習班会。学習会テーマ例「健康保険証を残してください」「大阪のカジノ誘致」「平和・いのち・くらしを壊す大軍拡大増税」、「介護保険Q&A」
  3. 担い手増やし 機関紙「健康の友」の配布協力(ご近所10軒程度)や支部世話人になって健康友の会の活動のご協力をしていただく人を増やします。
  4. 淀協協同基金増やし 淀協の各事業所、施設の事業、健康増進センターなどの事業の拡張のための「協同基金」にご協力をお願いします。一口1000円、何口でもご協力いただけます。
  5. 「いつでも元気」の購読を広げましょう 全国の健康友の会や医療生協の活動や健康知識など魅力満載の雑誌です。定期購読するみなさんを募集します。
  6. 健康診断受診 早期発見・早期治療が健康で長生きの秘訣です。淀協の病院、診療所の健康診断受診を広げましょう。
  7. 3つの署名を広げましょう 「健康保険証を残してください」「大阪のカジノ誘致の中止・撤回をもとめる請願」「平和・いのち・くらしを壊す大軍拡大増税に反対する請願署名」

「健康の友」500号に-記念企画にご応募を

創刊から46年
-地域に根ざし、愛される新聞に-

「健康の友」は今号で500号を迎えました。
「健康の友」創刊号は1977年(昭和52年)10月1日の発行、一面トップには、西淀病院の移転新築(1979年8月竣工)を知らせる記事、見出しは「募金3億円突破『友の会』会員1900人に」でした。「新病院へ高まる期待」の記事では、地域・会員の声が寄せられています。

「御幣島T・Hさん:西淀病院は私達の病院、そして働く者の病院としていつでも気軽に安心して利用できる病院として、もっともっと大きく成長してほしいと思います」。地域の思いが詰まった新病院建設であったことがわかります。

また、藤本英夫淀川勤労者厚生協会理事長(当時)は「発刊にあたって」として、「会員・職員、地域のパイプ役を果たす「健康の友」が発刊…地域に根ざした新聞としてみなさんに愛され発展するように」と述べています。この基本方針は今も変わらず、さらに地域に根ざしていきたいと思います。

500号に至る約46年間の発行を支えた方、配達のご協力をいただいた方、また様々な分野の連載など担当された方々に心から感謝しつつ、今後もご協力ご指導を心よりお願いいたします。
また、500号を記念して下記の企画を予定しております。

記念企画にご応募を

①手記、レポートなど(形式自由)の文章を募集
テーマ
「私と健康友の会(健康の友)」
「今後の健康友の会(健康の友)への希望」
*編集部で選考の上、「健康の友」に順次掲載する予定です。

②クイズの正解者への賞品贈呈の人数を、通常5人のところ10人に
(第478回クイズ・9月10日必着)
*奮ってご応募いただきますようご案内いたします。

「健康の友」第1号(1977年10月1日付)