毎週水曜日は、会員訪問デー

全国統一署名に会員さん宅を訪問する世話人さん

毎週水曜日の午後4時~5時。「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」をもって、地域の会員さん訪問をおこなっています。これまで13回の訪問で、のべ52名が参加、168筆の署名が集まりました。留守宅には、返信用の封筒と署名を投函しています。支部独自でも、喫茶「元気」や班会、サークル活動を通して639筆の署名を集めています。
訪問では、スクエアステップや終活学習会、班会の案内も…。安倍さんがやめるまで、これからも頑張ります!

座ってできるよ!スクエアステップ

座って出来るスクエアステップを始めました=のざと診療所3階

スクエアステップの参加者が増えて、のざと診療所で開催している教室ではマットを4枚から6枚に増やしました。しかし、腰や脚に痛み(押し車、杖)があって、参加できない方も・・・そんな方にこそスクエアステップを! と、指導員が「講習会」に参加して学び、1月15日から開始。今は月2回、第2・4火曜日に開催しています。「歩くのは無理だけど、これなら参加できる」「やったあと身体がスッキリする」など好評です。

つながりを深めた「友の会月間」

「友の会大きくなぁ~れ月間」(10月~11月)が終了しました。月間では200世帯を超える方が入会され、なかまの輪を大きく広げることができました。
入院患者さんや定期通院の患者さん。班会や健康チャレンジ、スクエアステップなどに参加されたたくさんの方々に、入会のお誘いをしました。
「救急で先生にいのちを救ってもらいました」「スクエアステップに来るのが楽しみで」「協同基金は感謝の気持ち」「お世話になっています。協同基金は寄付に」など、会員さんとのつながりを深めた月間でした。

「認知症」班会!

日頃から、「スクエアステップ」や「平和の鐘」などでお世話になっている西栄寺の「はいにこぽんのいえ」をお借りして、班会を開催しました。
テーマは「認知症」。大野啓文医師から「認知症の病気」について、南西部地域包括支援センター陽だまり西淀川チームの七牟禮(ななむれ)裕子(ゆうこ)さんから「認知症の方々との接し方」についてお話を頂き、33人の方が参加されました。
「認知症」の病気をお持ちの方でも、安心して暮らしているまちづくり、見守りが大切ですね。

やったぁ!「友の会ひろば」ができました!

友の会ひろば=のざと診療所の3階

気軽に寄れて、ゆっくりできる「友の会広場」が、のざと診療所の3階にできました。会員さんは、みんな無料で利用ができます。机が2つにイスが10脚あります。ポットとやかん、急須などの備品はご自由にお使いください。
班会やバザーなど企画しています。時間指定で利用するときは予約がいりますが、空いているときは、休憩やおしゃべり、お食事など、ドンドンご利用ください。
写真は、健康まつりでスクエアステップ体験会をおこないました。