4年ぶりの再会、サークル活動

第37回定期総会
支部報告:千北支部

多様な活動をしてきましたが5分間なので絞って報告します。

5課題追及で、当初は待合室に健康友の会コーナーを設けて、診察待ちの患者さんの誰でも入会と署名をお願いしていましたが、すでに入会している方も多く「急いでいる」などと断られることが多い状況でした。「これではラチがあかん」と、職員との連携を密にして「入会のしおり」「健康の友」「千北通信」を準備して説明すると、「わかりました」とすんなり入会してくれます。

待ち望んでいたサークル活動が4年ぶりに再開されました。体操サークルや新しく始まったサークルモルックに参加された方に次々と入会してもらいました。今年度に入ってからですが、体操サークル、サークルモルックに参加されている3人の方に岡前事務長と一緒にお願いをして担い手さん、世話人さんになることも了解していただきました。これにはたいへん元気をもらいました。世話人目標の1課題を残しましたが4課題達成しました。

今後の課題は、いろいろなとりくみを世話人全体としての取り組みにすることです。また、強化月間だけでなく、日頃も友の会コーナーを設けて患者さんとの接点を作ることです。頑張ります。

千北支部 森脇さん

健康チェックと学習会続けています

第37回定期総会
支部報告:塚本支部

淀川区は、大阪24区の中で一番人口が多い区。塚本支部は塚本、田川、田川北、十三元今里、新北野の一部を担当しています。

支部では、毎月1回塚本福祉会館と田川の世話人さんの自宅で、健康チェックと学習会の班会を開いています。健康チェックは、血圧計、体組成計、AGEs測定器を使って体の状態をチェックします。

その後は学習会。23年度は結城医師による「糖尿病にならないために」、あおぞら薬局の薬剤師さんからは「貧血について」「脂質異常症」「オーラルフレイル」「食物アレルギー」「高血圧」「セルフメディケーション」等の話を聞きました。また、年2回ほど「わくわくお出かけサークル」を取り組み、「尼崎城」「津波高潮ステーション」を見学しました。

塚本支部には「たまり場」はないのですが、柏花センターが近いので、柏花支部と一緒に、百歳体操、モルック、映画会等に参加しています。

これからも楽しくて健康に役立つ活動を地域に発信していきたいと思います。世話人さんの高齢化もすすんでいるので、一緒に活動して下さる方を募集しています。

塚本支部 吉澤さん

絵手紙サークル・竹島加島支部

第4回 サークルのとりくみ紹介
竹島加島支部 絵手紙サークル

大きく特徴をとらえて描くのがポイント

淀川区のファミリ―クリニックなごみを中心に活動する竹島加島支部では、毎月第1・第3木曜日の14時半から、「なごみ」の2階で絵手紙班会を開催しています。支部の酒井さんが責任者となり、5、6名の参加者が季節を感じさせる野菜や果物、花、置物などを描き、言葉を添えています。

参加者は、まず半紙の縦に横に筆を走らせたり、渦巻きを書いたりします。線の強弱を意識する練習です。その練習が終わると、持ってきた物を葉書に描いていきます。葉書からはみ出すくらいに大きく、特徴をとらえて描くのがポイント。「なんだか変になったわ」「うまく描けていますね」と会話が弾みます。

その後は色付けです。いくつかの色を混ぜて色合いを調整したり、一色の場合でも濃淡で色合いを表現したり。最後に、言葉を添えます。「パプリカに添えられた〝炒めます〞の一言が秀逸ですね」「この貝、うまく描けてますなぁ」など、ここでも会話が弾みます。

4月から、数年ぶりの参加者や新たな参加者も加わり、ますます賑やかに。描いた絵は「なごみ」1階の待合室に飾られ、患者さんの目を楽しませています。
どこからでも、誰でも大歓迎です。筆を走らせ、色をつけ、言葉を添える作業で、脳がフル回転しているのがよくわかります。ぜひ一度お気軽にご参加ください!

竹島加島支部 三浦

竹島加島支部
絵手紙サークル

日時:毎月第1・第3木曜日 14:30~
場所:ファミリークリニックなごみ2階

リバイバルダンス・御幣島支部

第3回 サークル・とりくみ紹介
御幣島支部 リバイバルダンス

懐かしのあの曲で無理なく楽しく!

「他の会場の百歳体操に参加したら、ダンシングヒーローの曲でダンス体操もやっていてとても楽しかった。健康友の会御幣島支部でも取り入れたらどうかしら」と、世話人さんの発案がありました。早速、テレビで宣伝してる「リバイバルダンス」のDVDを、支部で購入しました。

懐かしの昭和歌謡の曲、「川の流れのように」(美空ひばり)、「せんせい」(森昌子)、「年下の男の子」(キャンディーズ)、「365歩のマーチ」(水前寺清子)、などヒットソングがメドレーで流れます。日本認知症予防学会が監修、TRF(日本の音楽・ダンスグループ)が考案した運動機能・認知機能改善ができるダンスです。

踊るモデルさんは、TRFの皆さん。メンバーのSAMさんご自身の母親が病気になったことをきっかけに考案したダンスだそうです。
無理なく楽しく自然に身体が動きます。椅子に座ったままでも手足を動かして参加できます。

御幣島支部では、百歳体操の後、参加希望者が「リバイバルダンス」を10分くらい踊り、思い思いに「振り」を楽しんでいます。
「リバイバルダンス」でネット検索すると、SAMさんの動画なども出てきますので、自分たちの好みで、いろいろ選んで楽しむことも出来ると思います。ぜひ挑戦してみてください。
御幣島支部リバイバルダンスは、毎週木曜日午前10時からの百歳体操の後実施しています。

「らくらく」事務 井川

ノルディックウォーキングの魅力・西淀うちの支部 

サークル・とりくみ紹介

春です!新しいことを始めてみたくなる季節ですね。
今回より、西淀川・淀川健康友の会の各支部でとりくんでいる、いろいろなサークルなどをご紹介していきます。「やってみたい」「参加してみたい」興味のあるサークルなどがあれば、どうぞご連絡ください。

ノルディックウォーキングの魅力

ノルディックウォーキングの魅力は、まず2本のポールで上半身を支える為、膝や腰の負担が少なく四本足で安定して歩くので、転倒の心配がありません。また、推進力で前に軽く進むことが出来るので、両腕の筋肉にも効果があります。

私は身体の左右のバランス感覚が、アンバランスなので、特に姿勢が悪く矯正したいと思っていたところでした。ノルディックウォーキングは、歩きながらまっすぐ前を向いて遠くを見てポールをつくので、姿勢の修正にもなっています。

まだまだ歩き足りませんが、一歩一歩ゆっくりと歩くと、どこまでも歩いて行ってしまうようです。全身運動なので、バランスもとれて体力づくりになっています。

それから、自然の中にいると、目に入る草花も季節ごとに咲きほこり、ポールをつきながら、顔を上に向けると青い空、背の高いたくさんの木々、小枝の先の葉が揺れ小鳥のさえずりが聞こえ、たまに飛行機も見られ、別の景色が現われす。視野も広がり、深呼吸も心地よく癒されます。

これから、春の企画として西淀川緑陰道路の枝垂れ桜を見に行ったり、矢倉海岸まで足を延ばし、大阪湾を眺めに行くなど、今から楽しみで心がワクワクしてきます。
ぜひ、皆さんも颯爽と歩くノルディックウォーキングをご一緒に楽しみましょう‼

柏倉