電話訪問で四苦八苦!

電話で「健康友の会御幣島支部の世話人をさせていただいている〇〇と言います。コロナなど大変な夏でしたがお元気にしてらっしゃいますか」まではスラスラと出るのですが、「インフルエンザの予防接種」や「住民投票」へ対話を繋げるのに四苦八苦です。
1軒でも2軒でもと、コールしています。たとえ、「お元気ですか」の声掛けだけに終わっても、電話に出られる方の(ご高齢とは思えない)「ありがとうございます」の元気な声に励まされ、合間、合間で自分たちのおしゃべりも楽しみながら頑張ってます。

風水害で「出前講座」を開催!

はっぴいひめじま支部では、西淀川区役所の「出前講座」を依頼し、9月29日(火)防災担当の職員さんお二人に来ていただき「防災のとりくみ」について学習会を持ちました。
大阪市、西淀川区の地理的状況と水害の予想される危険をハザードマップや過去の資料をつかって説明され、災害情報発信の方法、避難所や日頃からの準備等についても話されました。「堤防近くの我が家は大丈夫か?」「コロナ禍での避難所の準備状況はどうか」「いざというとき自分で逃げられない人の避難方法は?」など質問も出され課題も出てきました。
今後、はっぴぃひめじま支部の各地域で災害から命を守るために、自分自身、健康友の会、近隣で力をあわせて何をしたらいいのか、準備していくのかを、具体的に考える班会を開催していく予定です。

額に入れてお届けしました!

西淀うちの支部でアマビエ塗り絵コンテストに応募してくださったのは67人でした。
一生懸命に描かれた作品ばかりなので、記念になるように額に入れ、参加賞とともに各ご家庭に届けさせていただきました。留守宅も多く、2度3度と伺いやっとお届けできましたが、皆さんとても喜んで下さいました。
「ワァー!立派に見える」「がんばったもんね」「飾らなアカンなァ」とご家族中で喜んで子どもさんをほめておられました。このような取り組みが、また出来たらいいなと思いました。

恒久平和を願って

善念寺での平和の鐘つき

今年で戦後75年を迎えます。コロナ禍で日本はこれまでに経験したことのないような状況にありますが、決して忘れてはならないのは、原爆が投下された8月6日、9日です。千北支部では、毎年大和田の善念寺さんで平和を願って鐘をつかせていただいています。
住職さんが「戦争を経験した世代が年々高齢になり、子や孫に伝えていく機会が減っている。戦争が恐ろしいことだという認識が薄れている。二度と同じことをくり返してはいけない。私たちが伝えていかなければ」と語ってくださいました。
善念寺さんの近所に、幼稚園があります。私たちが鐘をならすと、子どもちは興味津々にこちらをのぞいていました。子どもたちが将来、この日になると平和の鐘がなっていたなと思い出してもらえるよう、これからも続けていこうと思います。

お家から出ておいで班会

お昼に外でスクエアステップを楽しむ会員さんたち

座ってできるスクエアステップ

コロナ禍で、ご高齢の方は外出する機会が減り、動かないことで身体の機能が低下しがちです。そこで6月に10回、西淀病院とのざと診療所の間の駐輪場で「お家から出ておいで班会」を開催(のべ187人が参加)。座ってできるスクエアステップです。
「久しぶり〜ぃ!」「どうしてたん!」「元気ぃ〜」などの声が飛び交います。やっぱりこういった場が大切だと実感しました。「家にいるより外に出て、みんなと会って運動すると元気になる」と好評です。
7月は一度に集まる人数を制限しながら、室内で開催しましたが、8月は、感染が増えて、残念ながら、またまた中止に…。
現在、感染防止をしながら、皆さんの健康を守れるように、どうしたら再開できるか話し合っています。