熱中症対応で高齢者は大変!

学習の後に懇談する地域の方々

姫里地域で「健康で長生き、地域での援助を」をテーマに学習と懇談をしてほしいと2018年3月から開催し、毎回参加者の要望でテーマを決めて進めて、今回は「熱中症対策」になりました。姫里地域は高齢者や弱者を大切にする環境でないと「バス停のベンチが取り上げられた。」「公園が少なく休憩する場所がない(日よけ、トイレ)」。一人暮らしの高齢者へ、毎日電話で安否確認をしている会員さんもおられます。「毎日元気か、遊びにおいでよ」との声掛けもしています。地域でのつながりが大事です。

一人でも多くの会員に読んでもらおう!

会員さんと話し合う支部世話人さんたち

柏花支部では6月23日から数名の会員と職員が共同して隊を組み「健康の友号外」を持って記事の内容を一人でも多くの会員さんに読んでいただこうと柏里・花川地域を中心に会員訪問に取り組みました。留守も結構ありましたが、お会いできたところでは「投票には毎回いってるよ」と話がはずみました。「少しやったら健康友の会新聞を配ってもええよ」と言っていただける成果もありました。

100円で長居公園へ 行こう!

『100円で長居公園へ』のコンセプトのもと6月30日に長居公園散策を計画しました。当日はG20サミット、しかも雨。それでも11人の参加者でとても嬉しかったです。
市バス、大阪メトロを乗り継ぎ長居公園へ、すぐに大屋根のクジラの下で昼食です。食べ終わり公園の散策、雨の公園は静かで人道通り少なく、しっとりとした木々、すんだ空気の公園も良いものだと思いました。公演を一周して帰路へ、大阪駅前はまだサミットです。バスに乗り佃へ、家の着いて歩数計を見ながら1万歩ごえ、心地よい疲れです。雨の中お疲れ様でした。次回は9月ですのでよろしくお願いします。

「私ら」の支部は、う・ち・の支部

新しい支部名を提案する中村支部世話人

私たちの支部は、歌島(う)・千舟(ち)・野里(の)にお住まいの会員が主人公です。その最初の文字をならべたのと「私ら」という意味も含めて「うちの支部」としました。一方で、西淀病院&のざと診療所に来られる広範囲の地域の会員ともつながった活動をしています。その役割を明確にするため「西淀うちの支部」と名称変更しました。
「西淀うちの支部」は、西淀病院とのざと診療所と一緒になって「安心して住み続けられるまちづくり」をすすめる独立した地域住民組織です。

「ふれあい」を実感して!

支部名の変更を提案する森松支部長

これまで、クリニックあい・みくに支部として活動してきましたが、5月の総会で名称変更を行い、「ふれあい三国支部」と決まりました。ファミリークリニックあいの1階に友の会の「ふれあいセンター」があり、日々そこを拠点に活動しており「ふれあい」という言葉は、身近に実感できるものでした。また、地名を入れようということで、ここも議論をして漢字の「三国」を入れました。末永く愛用していきたいと思います。