おおさかまるごと健康チャレンジ2025

とりくみ期間:10月~11月
申込締切 :9月30日まで延長
申込された方は
報告書締切:12月20日

(報告書提出者には参加賞プレゼント)

巳年

いつでも再チャレンジ
申込されなかった方も
自主的に申込書についている
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申込書カレンダー(PDF)ジュニアチャレンジ(PDF)


◎申込書は、淀協の各事業所にあります。
事業所のご案内

◎ネットからの申込・報告
おおさかまるごと健康チャレンジ

※医療生協の選択
⇒「医療福祉生活協同組合おおさか」を選択


お問合せ:西淀川・淀川健康友の会
06-6472-6453


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継続は力なり

◎チャレンジ8コース
下のコースから好きなものを選んでチャレンジしましょう!

健康寿命を延ばす!健康チャレンジ

インターネットで「健康チャレンジ」と検索すると、医療福祉生協はもちろんのこと、保険組合、企業、市町村が「健康チャレンジ」に取り組んでいます。全国の医療生協では2022年度で、なんと12万人もの人が「健康チャレンジ」に参加していました。
誰でもが元気で長生きしたいと願っています。その為には健康習慣を身に着ける事が大事です。ぜひみなさんも健康習慣を身につけるキッカケとして「健康チャレンジ」にご参加ください。

ここ数年取り組んでいるので「今年はちょっと・・」と言われる方へ

現状のままでは、体力は年々落ちていきます。新しい事に「チャレンジ」するか、これまでのチャレンジ内容のレベルを上げる(1万歩を1万2千歩に)などへ挑戦する事をお勧めします。

グループ参加をお勧めしています

一人よりも仲間と参加するのは、継続できるようです。ぜひグループ参加をお勧めします。毎週一緒にいきいき百歳体操に参加しているみなさん。各会場でスクエアステップに参加しているみなさん。健康友の会のサークルに参加しているみなさん。ご近所さん、お友達、ご家族での参加も大歓迎です。

子どもと健康チャレンジ!ジュニアチャレンジ

好評だった子どものチャレンジを、今年は双六の様な記録用紙を用意し、楽しみながら参加してもらいます。親子でぜひチャレンジして下さい。


<参加者の感想文より>

「3食食べる」を子どもと一緒に頑張れた!
よく噛んできっちりと3食食べるに挑戦しました。モグモグできた! 忙しい時は難しかったが、子どもと一緒に頑張れました!(1歳、4歳、37歳、御幣島)

運動が習慣に
筋トレ、体重測定など運動の習慣になった。野菜も意識、健康チャレンジ楽しかった。(佃在住)

酒一合に挑戦
1日酒一合までに挑戦! γ-GTPが下がってビックリ! 毎日挑戦、気にかける習慣づけが大事。(72歳 中島在住)

毎日楽しく歩けた
毎日歩く、記録する事は「見栄」もあって効果的、キンモクセイの香りも楽しんで歩けた。(出来島在住)

食事の大切さ
兄弟で糖尿病、食事の大切さを話し合ってメニューのアレンジをした。来年へのステップアップにつながるように取り組むべきと感じた。(佃在住)

目標達成で充実感!
シート記入が遅れ歩数記録が不十分だった、11月は目標達成して充実感がいっぱい、次回は完璧に。(野里在住)

子どもも親も安心できる環境を

不登校学習&相談会をひらきました

2025年6月21日、西淀子育てネットの主催で、NPO法人おおさか教育相談所相談員の甲斐さんと中家さんに来ていただいて、お話をききました。

今、一割近い子どもが教室に入りづらい、学校に行きづらい状態にあり、親も子もしんどい状態にあります。原因は、子育てや本人の問題、学校に問題がある、といわれてきたけれど、根本にある文部省の政策の問題は明らかにされてきませんでした。

コロナ禍のどさくさにまぎれて入ってきた、今の学習指導要領の下、管理と競争・詰め込み教育の中で子どもたちが「学校はつめつめでしんどい」「私の居場所がない」「友だちのテストをめくる紙の音がこわい」「学校は四角いところ」…と悲鳴を上げています。

大事にしたい事は、子どもたちが、ゆっくりすること、自分を解放すること。こんな人がいるんや、共感してくれるひとがいる、という安心やつながりをもてること。私たち大人が、子どもの疲れきった心のエネルギーをためる時間と場所を保障し、子ども自身の自己選択を尊重していくことです。

教室には入れなくても、保健室ならいける、学童保育には行ける、曜日を決めて登校できる、など子どもの決定は様々です。不登校を経験した学生が休んでいた時のことを「私の根っこを育てていた」「土台を育ててた」「みんなには見えなかったかもしれないけれど」と話してくれたことも話されました。

同時に「子どもの権利条約」について「聞いたことがないという子どもが59%」という調査結果も紹介されました。
あらためて、「子どもの権利条約」を大人も子どもも学び、子どもたちの意見表明をはじめとする、子どもの最善の利益が保障されるよう努力し続けることが求められています。

話を聞きながら、私自身、わが子が不登校で辛かったことや、今も学校に行かない子どもたちの声が重なり、胸が熱くなりました。子育てや人が生きていくことはひとりでは無理、つながりの中でこそ、時間をかけて生き方を選び決めていくことができるのだと思います。

がんばれ学童保育所 伊藤


NPO法人おおさか教育相談所
(電話受付は火曜・金曜の14~18時)
TEL:06―6762―0232

いっしょに歩こう「樋尻大橋・長楽寺案内碑」

『健康の友』3月号の紙面上で、淀川区の田川東公園にある「樋尻大橋」の石碑について、由来をご存知の方はおられませんか? と呼びかけたところ、東淀川区にお住まいの会員のYさんが「北中島の歴史を探る会」にて話題にしてくださり、「会」の藤村さんがお調べくださいました。
今月は、その資料をもとにした「樋尻大橋」についてのお話からはじめます。

樋尻大橋

この田川東公園の北側では、1925年2月の着工で神津組合耕地整備事業に伴う農業水路が整備されました。そして、その水路にかかっていたのが「樋尻大橋」なのです。1931年や1935年の地図にも橋の名前が記されています。この橋はコンクリート製で、地元の方には自慢の橋だったのでしょう。「大橋」と名付けた心持が想像されます。

水路は1950~60年代には埋め立てられて道路となったものの、何らかの経緯で近所の田川東公園に橋の名を記した欄干だけが残されたということです。ちなみに実際の橋の位置は十三筋のすぐ東側であり、公園とは100mほど離れた位置にあったようです。

長楽寺案内碑

さて、この田川東公園の近くの道にも、また不思議な石碑が建っています。田川北1丁目7のY字路に建つ「長楽寺案内碑」という石碑です。周囲を見回してもお寺の気配はなし。どこにあるお寺の案内なのだろう…と思って調べると、三津屋南2―4―4にありました。その名もまさしく「長楽寺」。かつてはこの案
内碑を右斜め方向に進むと長楽寺だったのですが、1918年に北方貨物線が出来た影響で分断され、今はその道筋に踏切すらないため、大きく遠回りしないとたどり着けなくなってしまいました。

開創は645年と古く、長きにわたる荒廃ののち、慶長年間や江戸時代に復興されたものの、太平洋戦争で焼け落ちたそうです。長く続き、人々の心の拠り所となる寺社仏閣まで容赦なく破壊するのが戦争なのですね。

今年は太平洋戦争の終戦から80年です。この「一緒に歩こう」で紹介した、北野高校の西側壁面に残る機銃掃射の跡や、三国・長教寺の境内に並ぶ戦没者の個人碑、そして西中島の光用寺の「鐘のない鐘楼」など、淀川区内の戦争関連の史跡をめぐる、不戦の誓いを新たにしませんか?

被爆80年原水爆禁-2025国民平和大行進

核兵器のない 戦争もない
平和な世界を実現させよう

2025国民平和大行進(西淀川・淀川・東淀川コース)は、7月4日(金)、西淀川区北之町公園を出発し、淀川区役所を経て東淀川区の淡路診療所まで行進しました。

世界には今も12000発の核兵器が存在し、紛争、戦争が続いています。
「悪魔の兵器」をぜったいに使わせてはなりません。昨年12月には日本被団協がノーベル平和賞を受賞し、今年は被爆80年となる節目の年です。

被爆国日本の政府は、直ちに核兵器禁止条約に参加し、それにとどまらず核兵器廃絶のリーダーになるべきではないでしょうか。