大人も子どもも楽しむ「平和夏まつり」

模擬店を楽しむ参加者(8月2日、ファミリークリニックなごみ)

8月2日(土)午後からファミリークリニックなごみで、竹島・加島支部「平和夏まつり」を開催しました。
台風の影響であいにくの雨模様となりましたが、多くの人に参加して頂きました。なごみの玄関前では模擬店も出し、待合では、原水禁平和カンパバザー・ハーモニカ演奏とアニメ「ぼくの防空壕」を上映し、親子で楽しんでおられました。
最後は恒例のビンゴゲーム大会で大いに盛り上がり、大人も子どもも景品をもらって笑顔でした。

「戦争の悲惨さを次世代に」夏休み親子平和映画会

熱心に映画を観る参加者(7月25日、千北診療所)

7月25日(金)に、親子平和映画会を開き20人が参加しました。映画「おこり地蔵」は、わらい地蔵と仲良しだったひろこちゃんが原爆にうたれたとき、地蔵の顔がいかり涙をながす話。
「おかあちゃんごめんね」は、絹ちゃんの体験を元に、堺市の空襲で母子がひき裂かれる悲しい実話でした。参加者は「戦争は家族を切り離すので起こしたくない」「戦争は怖いのでいやや」と述べていました。不戦の誓いをした憲法9条を守り、戦争する動きに反対しましょう。

「戦争を語り伝える集い」を開催

和田さん(右側3人目)の話を聴く参加者(8月30日、支部センター)

支部は8月30日、3回目の集いを開催し、和田さん(87歳、花川在住)に戦中戦後の体験を語ってもらいました。
大阪の空襲、疎開体験、青少年を兵隊に送り出す「千人針」や軍事郵便、戦後のGHQの検閲、紙屑(くず)となった戦時国債などの実物資料も見せてもらいました。
参加者からは「終戦の直前に焼け跡で死体をスコップで軍用トラックに放り込むのを見た」「戦争は何もプラスにならない」「子どもたちに伝えたい」などの感想が出されました。

第17期健康塾(入塾式・第1講)がスタート

塾生と運営委員らで記念撮影(7月19日、友の会柏花センター2階)

第17期健康塾は7月19日に入塾者16人、当日の受講者13人でスタートしました。入塾式では、来賓・主催者のあいさつと「受講の心得」を確認しました。
第1講「ストレスに向き合う」(講師・大島民旗塾長)、「格差とからだ」(講師・西淀病院 栗山政士医師)の講義が行われました。受講者からは「ストレスの内訳や種類等がよくわかった」「環境や格差の違いで心や体に変化がある事が解り、興味深かった」などの感想が寄せられました。

なかまふやしで、訪問行動実施中!

地域行動に出発前の参加職員(7月19日、みくにふれあいセンター)

クリニックあい・みくに支部ふれあいセンターでは、新診療所診療圏友の会員世帯2000目標に、猛暑にも負けず日々地域訪問に出かけています(8月8日現在1209世帯)。
行動内容は、全戸訪問と会員さんの繋がりで、お知り合いに入会をすすめて頂く行動を行っています。とりわけ、会員の繋がり訪問では、お知り合いの顔は強く「診療所を支える応援団になってほしい」旨を訴え、友の会への入会をすすめることができれば、なかまふやしもはずみます。