
11月15日、健康塾第5講「お口の健康・歯をなくさないために」(講師・生協森の宮歯科 五嶋三和・田中敬子歯科衛生士)は、歯周病が他の病気を悪化させる事、歯をなくさない事が大事だと話され、塾生14人が楽しく実技指導を受けました。「歯周病、歯肉炎の怖さが身にしみるほど良くわかりました。全身の健康にも大切だと勉強させて頂き、これから1本でも歯を大切にしていきたいと思いました」「親切な指導に感謝します」と感想が寄せられました。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

11月15日、健康塾第5講「お口の健康・歯をなくさないために」(講師・生協森の宮歯科 五嶋三和・田中敬子歯科衛生士)は、歯周病が他の病気を悪化させる事、歯をなくさない事が大事だと話され、塾生14人が楽しく実技指導を受けました。「歯周病、歯肉炎の怖さが身にしみるほど良くわかりました。全身の健康にも大切だと勉強させて頂き、これから1本でも歯を大切にしていきたいと思いました」「親切な指導に感謝します」と感想が寄せられました。

この1年間は西淀病院の医局をはじめ、各職場からの講師による健康懇談会を開きました。佃コーポまつりや市営住宅での健康チェックでは「骨ウエーブ」と「血管年齢測定」が好評です。
ちょっと変わったところでは、市営住宅の家賃減免や住民税の相談会をしています。少しずつですが、会員さんの参加も増えてきました。「カラオケ」も取り組んでいます。
今後も会員さんの意見を聞きながら、少しでも役に立つ取り組みを進めていきます。

10月26日(日)、ファミリークリニックあいの竣工祝いとお披露目で、健康まつりを開催し500人が集いました。
「まつり」は、学童の子どもたちの太鼓で開幕し、健康チェック約80人、歯科チェック(よどがわ保健生協淡路歯科)約30人が受けました。模擬店も様々な食べ物や餅つき・子どもコーナーなど、会員と民主団体等の協力で賑わいました。
メイン企画の診療所見学会ツアーや「花房所長の認知症講座」「ギター演奏」「パーカッション演奏」も大盛況で、大抽選会でしめくくりました。また、友の会への入会も16世帯あり、新診療所への期待ふくらむとりくみとなりました。

恒例のバスツアーは11月15日、和歌山県の「めっけもん広場」「緑化センター」「天然温泉ゆの里(橋本市)」に34人で行ってきました。顔見知りの方ばかりで、楽しい一日を過ごせました。
「めっけもん広場」では、安くて新鮮な野菜を両手いっぱい買って大満足。いつも家では、主人とふたり「ご飯たべる?」「お風呂は?」くらいの会話だけですが、久々の温泉でたくさんの会話もして楽しかったです。
すっぴんの写真が怖いなー。

御幣島支部では友の会「強化月間」中、役員会後に定例で地域訪問を行っています。
訪問してみると、前に送付した「お願い手紙」を読んでおられ、快く協同基金への出資と再入会される方もあります。
一方、「今は○○病院にかかっているから」「両親がいる時は入っていたけれど」などで退会される場合もあり、以前に比べて結びつきの弱さを感じます。御幣島では「新在宅福祉総合センターみてじま」の建設も予定しており、「友の会の結びつきを強めることが必要」と感じています。