
4月25日(土)支部センターで総会を開き、友の会本部総会の議案説明を受け、支部の1年間のまとめと方針を確認しました。当日は、三本松和也組織部長が「淀協の事業計画」を報告し、北山良三友の会副会長と石井みすず友の会ひめしん支部相談役からごあいさつをいただきました。
「大阪都」構想についての報告を行い、反対のとりくみを確認しました。最後に、役員体制(支部長1人、副支部長2人、代表世話人の推薦3人)を承認しました。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

4月25日(土)支部センターで総会を開き、友の会本部総会の議案説明を受け、支部の1年間のまとめと方針を確認しました。当日は、三本松和也組織部長が「淀協の事業計画」を報告し、北山良三友の会副会長と石井みすず友の会ひめしん支部相談役からごあいさつをいただきました。
「大阪都」構想についての報告を行い、反対のとりくみを確認しました。最後に、役員体制(支部長1人、副支部長2人、代表世話人の推薦3人)を承認しました。

3月28日、健康塾第9講「介護老人保健施設よどの里見学・パワーリハビリの体験」は、大山美紀・介護長の施設説明と見学、安藤輝明・理学療法士によるパワーリハビリの講義と体験に塾生15人受講しました。
受講者からは「すごく気にいった。安心してご案内できる」「パワーリハビリも楽しく出来ていつまでも健康で動ける様に」「試食のお茶ゼリー・かき玉汁が美味しかった。家でも作りたい」など、感想が寄せられました。

3月11日に柏花支部は、北山良三友の会副会長を講師に「激動の大阪市政」の学習班会を開催し、柏花支部と塚本支部の会員・職員15人が参加しました。アベノミクス政治のもとで、日本全体の生活破壊と「都」構想問題を中心に話されました。
私たち西淀川区の日常生活の二重の破壊・市民サービスのとめどもない廃止・切り捨てに、このままムチャクチャな橋下維新の横暴を許してはならないとの話に、参加者が共感しました。

3月10日(火)ふれあい食事会の後、地域の友の会員さんもお誘いして「認知症について」の班会を開き、14人が参加しました。
はじめにDVDを見た後、認知症サポーターの清藤美佐於さんからのお話があり、認知症にならないように「いろんな人と話をする事」「よく笑う事も大切ですね」「食事会に来ていれば大丈夫よ」等感想が出ました。これからも、皆さんが興味を持てるテーマで楽しい班会をしていきたいです。

3月29日、事務長の運転するマイクロバスで、23人が紀伊田辺へ行きました。 あいにくの小雨でしたが、窓の外は山桜が満開でバスの中は楽しい話に花が咲きました。最初の目的地は、「紀州梅干館」で梅ジュースづくりを体験。
その後、田辺湾に面したかんぽの宿で、温泉と美味しい食事を堪能しました。カラオケ大会では、皆さん舞台度胸が据わっていて頼もしかったです。帰路は雨も止み、楽しい思い出とお土産沢山手にして診療所に到着しました。