
3月29日、事務長の運転するマイクロバスで、23人が紀伊田辺へ行きました。 あいにくの小雨でしたが、窓の外は山桜が満開でバスの中は楽しい話に花が咲きました。最初の目的地は、「紀州梅干館」で梅ジュースづくりを体験。
その後、田辺湾に面したかんぽの宿で、温泉と美味しい食事を堪能しました。カラオケ大会では、皆さん舞台度胸が据わっていて頼もしかったです。帰路は雨も止み、楽しい思い出とお土産沢山手にして診療所に到着しました。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

3月29日、事務長の運転するマイクロバスで、23人が紀伊田辺へ行きました。 あいにくの小雨でしたが、窓の外は山桜が満開でバスの中は楽しい話に花が咲きました。最初の目的地は、「紀州梅干館」で梅ジュースづくりを体験。
その後、田辺湾に面したかんぽの宿で、温泉と美味しい食事を堪能しました。カラオケ大会では、皆さん舞台度胸が据わっていて頼もしかったです。帰路は雨も止み、楽しい思い出とお土産沢山手にして診療所に到着しました。

初めて開いた「食育」懇談会には17人が参加し、今後につながるものとなりました。世話人の隣の家の方に、何回も訪問してやっと会えた方、そしてお母ちゃんの代わりに来てくれた小学校5年生と新しい仲間も加わってくれました。西淀病院・大西哲也管理栄養士の講義に対して「ご飯を食べずにダイエットしてる人になんて言えばいいの」「糖尿病のことをもう少し聞かせて」と意見も多く出されました。次回は5月23日(土)に開催します。

健康塾第8講「食べ物と健康」は14人が受講し、西淀病院管理栄養士の大島千佳さんに話を聞きました。食べ物を飲み下す働きが大切でそれが低下しないよう早期発見し、予防することが一番大切だということを強調されました。
受講者からは、「嚥下(えんげ)体操のやり方がよくわかった」「パタカラ体操を毎日行っていきたい」などの感想が寄せられました。

2月度の健康学習班会は、大阪ファルマプランの神浦茉奈実薬剤師を講師に、「健康食品・サプリメントの話」のテーマで、20人が参加しました。『医薬品と健康食品とサプリメントの大まかな分類』『虚偽、誇大広告にだまされない方法』についての説明の後、○×の小旗が配られ、講師からの質問に参加者が答える「参加型」の班会で大いに盛り上がりました。

在宅福祉総合センターみてじまは、旧労働会館部分の解体が終わり工事の開始を待つばかりになっています。「建物がなくなったら、ずいぶん広いね」「どんな建物が建つの?」と、ご近所の関心も高まっています。
新しい施設は、訪問、通い、泊りの介護サービスに訪問看護を組み合わせた「看護小規模多機能型居宅介護」を中心に居宅介護支援(ケアマネージャー)、デイサービス等のサービスが同じ建物に入ります。安心して地域で暮らし続ける」ことを支える施設として、育てていきたいと思います。
名称の募集もしていますので、奮(ふる)ってご応募ください。