
6月中旬から、「新在宅福祉総合センターみてじま」の基礎工事が始まりました。数日前からコンクリート敷設のために「配筋」が始まっています。
建設推進委員会では友の会会員をはじめ沢山のみなさんの手で、建設を成功させようと考えています。幅広い地域の方々に、新しい施設の内容をお知らせするため、班会や地域の催しなどでお話させていただきます。少なくとも200回の目標でとりくみます。どしどし、お声かけをしていただきますようよろしくお願いします。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

6月中旬から、「新在宅福祉総合センターみてじま」の基礎工事が始まりました。数日前からコンクリート敷設のために「配筋」が始まっています。
建設推進委員会では友の会会員をはじめ沢山のみなさんの手で、建設を成功させようと考えています。幅広い地域の方々に、新しい施設の内容をお知らせするため、班会や地域の催しなどでお話させていただきます。少なくとも200回の目標でとりくみます。どしどし、お声かけをしていただきますようよろしくお願いします。

4月18日、矢倉海岸緑地で行われた第17期健康塾修了式は、13人に修了証・健康アドバイザー証が授与され、大島塾長の記念講演「現代社会を健やかに生きるために」と記念撮影を行い、全塾生が健康塾の感想を語り楽しく昼食弁当を食べました。 塾生からは「塾長の分かりやすいお話、健康について考え直す良い機会になった」「健康、地域、人と人のつながりの大切さを思い出された」「健康塾を受けて良かった」などの感想が寄せられました。

雲ひとつない五月晴れの5月5日、ウォ―キングサークル(健歩9条の会)が浅香山の散策をしました。樹齢70年以上のつつじ約5百本と新木2千本、全長6百メートルにも及ぶ通り抜けは圧巻。
木陰でおにぎりと持ち寄りおかずの昼食をいただきました。普段は入ることのできない13階に相当する円柱状の高架排水池の屋上を見学。階段を登るのはちょっとしんどかったけれど、堺の街並みや遠くアベノハルカスも見渡すことができました。

塚本支部は4月25日に第20回総会を、新しくなった塚本福祉会館で開きました。来賓あいさつ、寺戸月美友の会副会長・市会議員から「大阪市政・『都』構想」のお話、活動のまとめと方針、決算・予算といつもの堅苦しい報告。その後、新入職員の紹介があり、そして今年は特別に音楽療法士の村上泰子さんに来ていただいて、声の出し方や、マラカス・鳴子を使っての歌唱指導がありました。短時間でしたが、楽しい総会でした。今年度も、世話人一同、よろしくお願いします。

初めに平山支部長から世話人として、長らく活躍された岡田智江子さんの死を悼んで黙祷が呼びかけられました。姫島生まれの姫島育ちの岡田さん。自分の友達、知り合いを大事にしよう、共に生きようが岡田さんの生き様だったと改めて思いました。ならばこそ橋下大阪市長のやろうとする、いわゆる「都」構想は人と人との繋がりをずたずたに切り裂く計画。こんな事は許せない。来年も総会で思いっきり笑えるよう、「反対」で行動しましょう!