
4月より、「おおさか・よどがわ・おもちゃ病院」を、みくにふれあいセンターにてオープンしました。
加島の方で行っていましたが、事情によりみくに支部でスタート。愛着のあるおもちゃを片手に、子ども達が家族の方と一緒に来院。
専門の先生(研修を受けたボランティアの会員さん)に直して貰い、「今まで一緒に遊んでいたおもちゃが直ると、目を輝かせて喜ぶ子どもの姿をみて、こちらも嬉しくなった」と話されていました。毎月第3日曜日の午前中に定例開催。無料で行っていますが、部品などの代金は頂いています。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

4月より、「おおさか・よどがわ・おもちゃ病院」を、みくにふれあいセンターにてオープンしました。
加島の方で行っていましたが、事情によりみくに支部でスタート。愛着のあるおもちゃを片手に、子ども達が家族の方と一緒に来院。
専門の先生(研修を受けたボランティアの会員さん)に直して貰い、「今まで一緒に遊んでいたおもちゃが直ると、目を輝かせて喜ぶ子どもの姿をみて、こちらも嬉しくなった」と話されていました。毎月第3日曜日の午前中に定例開催。無料で行っていますが、部品などの代金は頂いています。

6月中旬から、「新在宅福祉総合センターみてじま」の基礎工事が始まりました。数日前からコンクリート敷設のために「配筋」が始まっています。
建設推進委員会では友の会会員をはじめ沢山のみなさんの手で、建設を成功させようと考えています。幅広い地域の方々に、新しい施設の内容をお知らせするため、班会や地域の催しなどでお話させていただきます。少なくとも200回の目標でとりくみます。どしどし、お声かけをしていただきますようよろしくお願いします。

4月18日、矢倉海岸緑地で行われた第17期健康塾修了式は、13人に修了証・健康アドバイザー証が授与され、大島塾長の記念講演「現代社会を健やかに生きるために」と記念撮影を行い、全塾生が健康塾の感想を語り楽しく昼食弁当を食べました。 塾生からは「塾長の分かりやすいお話、健康について考え直す良い機会になった」「健康、地域、人と人のつながりの大切さを思い出された」「健康塾を受けて良かった」などの感想が寄せられました。

雲ひとつない五月晴れの5月5日、ウォ―キングサークル(健歩9条の会)が浅香山の散策をしました。樹齢70年以上のつつじ約5百本と新木2千本、全長6百メートルにも及ぶ通り抜けは圧巻。
木陰でおにぎりと持ち寄りおかずの昼食をいただきました。普段は入ることのできない13階に相当する円柱状の高架排水池の屋上を見学。階段を登るのはちょっとしんどかったけれど、堺の街並みや遠くアベノハルカスも見渡すことができました。

塚本支部は4月25日に第20回総会を、新しくなった塚本福祉会館で開きました。来賓あいさつ、寺戸月美友の会副会長・市会議員から「大阪市政・『都』構想」のお話、活動のまとめと方針、決算・予算といつもの堅苦しい報告。その後、新入職員の紹介があり、そして今年は特別に音楽療法士の村上泰子さんに来ていただいて、声の出し方や、マラカス・鳴子を使っての歌唱指導がありました。短時間でしたが、楽しい総会でした。今年度も、世話人一同、よろしくお願いします。