
塚本支部では、毎月塚本と田川地域で班会を開いています。内容は健康チェックとお喋り。薬剤師さんに来ていただいての学習会。10月のおしゃべり班会では、西淀病院の栄養士さんから「ガンと食べ物の関係」についての話を聞きました。わくわくサークルでの「お出かけ」もあります。まだまだ微力ですが、これからも楽しくて健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。ご意見ご感想、ご要望もお寄せ下さい。お待ちしています。今年もよろしくお願いします。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

塚本支部では、毎月塚本と田川地域で班会を開いています。内容は健康チェックとお喋り。薬剤師さんに来ていただいての学習会。10月のおしゃべり班会では、西淀病院の栄養士さんから「ガンと食べ物の関係」についての話を聞きました。わくわくサークルでの「お出かけ」もあります。まだまだ微力ですが、これからも楽しくて健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。ご意見ご感想、ご要望もお寄せ下さい。お待ちしています。今年もよろしくお願いします。

11月28日、みどり保育園に地域の方が3家族7人と世話人さん、みどり保育園の職員と淀協職員が合わせて11人参加し、「食育」懇談会を開催しました。
今回は、みどり保育園の昼食を食べながら「食育」の話しをしました。みどり保育園の昼食はとても美味しく、子ども達もしっかり食べましたよ。最後にみどり保育園の栄養士が昼食のレシピを参加者に配って説明してくれました。みどり保育園の入所の話しも終了後に盛り上がっていましたよ。

11月21日(土)友の会のバスツアーに35人で行ってきました。兵庫県加東市の滝野観光農園での柿狩り、道の駅で買い物やキリンビール工場見学、薬草風呂の入浴などもできゆっくり出来ました。
日頃は一人暮らしなので人と話す事も少なく、この様な機会に色々な人達の話を聞くことができとても勉強になりました。
帰りのバスの中でのビンゴゲームも本当に楽しく、よい一日が過ごせました。これからも色々な企画をよろしくお願いします。

11月12日、柏里第2住宅集会所において、20人の参加で、認知症学習会と「らくらく」の説明会というテーマで班会を開催しました。
介護福祉士の岡さんから、介護の現場での認知症の人との係わり方や、失敗などの経験をまじえて、知識と心がまえを分かり易く話していただきました。
続いて、友の会副会長の北山良三さんが、在宅総合センター「らくらく」について、施設の内容を詳しく説明した後、「もう少し協同基金が必要です」と会員のみなさんに増資のご協力をお願いしました。

いよいよ「在宅総合センターらくらく」が出来上がりました。みなさんのおかげで協同基金でのご協力をいただきながら「らくらく」が完成し、この1月から利用が始まります。みなさんのお宅でも介護サービスを利用していただいている方、介護で悩んでおられる方は「らくらく」にご相談ください。中でも「看護小規模多機能型居宅介護」は、胃ろうや気管切開、人工呼吸器など医療機器をつけておられる方など大変便利です。大いに活用しましょう。