
「在宅総合センターらくらく」が1月6日にオープンしました。午後2時からの開所式には110人を超える人たちが集まりました。これまで施設の開所に向けて1億6千万円を超える協同基金が寄せられ、すでに区内の方たちから相談も受けています。式後に澤田理事長と清藤会長が植樹をしました。植えた「ソメイヨシノ」が「らくらく」の発展に伴って大きく育つように期待しましょう。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

「在宅総合センターらくらく」が1月6日にオープンしました。午後2時からの開所式には110人を超える人たちが集まりました。これまで施設の開所に向けて1億6千万円を超える協同基金が寄せられ、すでに区内の方たちから相談も受けています。式後に澤田理事長と清藤会長が植樹をしました。植えた「ソメイヨシノ」が「らくらく」の発展に伴って大きく育つように期待しましょう。

12月26日(土)朝9:00頃から、友の会佃支部や生健会の方々の応援頂きつき始めました。「餅つきしたことない」と保育園の先生たちの参加もあり賑わいました。
今回は49㎏に増量、昼過ぎにはつき上げて終了、即完売、かってない売り上げで皆びっくり。「子どもの頃お婆ちゃん宅で観て以来」「海老を入れるのは初めて」「大根おろしの振る舞いもちの味は格別」と久し振りの光景に思いを馳せていました。友の会千北支部、一同感謝感謝の1年の締めくくりでした。

11月21日健康塾第5講「お口の健康・歯をなくさないために」は、生協森の宮歯科 田中啓子歯科衛生士を講師に、15人が受講しました。
体に悪影響を及ぼす虫歯・歯周病と全身疾患・正しい歯ブラシの使い方、磨き方の実技指導をしていただきました。塾生からは、「歯磨きの大切さ食生活とのかかわりで、歯を無くす恐ろしさを感じた」「糖尿病が歯周病から引き起こされる場合がある事は驚き」「正しく磨いて歯肉炎、歯周病を予防したい」等感想がよせられました。

11月11日(水)午前10時~午後1時に念願の支部ふれあい喫茶「あい房」を開店し、46杯販売と予想以上の盛況でした。
「友の会で喫茶をして欲しい」「できたら利用するよ」等々の声はありましたが、スタッフの負担が大きいので、慎重に時間をかけて検討・準備してきました。中心メンバーを養成する「5回のコーヒー講座」、西淀病院やひめしん支部の「喫茶見学」「模擬開店」などに取り組みました。
運営に自信を持てたので、1月からは毎週木曜日に開店することになりました。

10月21日(水)佃市営住宅集会所で、健康懇談会を開催しました。事前に、市営住宅全戸に案内状を届け、参加者は15人でした。「らくらく」の建設のための協同基金の訴えと、身近な健康のお話しをしました。“看護小規模多機能型居宅介護”の説明を澤田さゆみセンター長に、身近な健康と生活について、北山良三友の会副会長から話されました。
大口の協同基金の協力をしていただける方も出て、「こんな施設ができて安心できるし、自分がなった時ぜひ入りたいと思っています」と喜びの声が寄せられています。