1月26日(火)に、世話人を中心に12人の参加で、喫茶「園」で佃支部の新春のつどいを開きました。
つどいでは、地域の状況の変化や、それぞれが友の会でどのような役割を果たしているのかなど全員で話し合いました。
佃は、西淀川区で人口が最も多い地域ですが、淀協の事業所がないという特徴があり、今後もっと発展させるためには、担い手を増やし、医療問題や、淀協の事業についてもっと学び、友の会の体制を強化しなければならないという結論になりました。
友の会コーナーで「戦争法反対」!!

ひめしん支部では、決めた目標をやりきる立場でこの3月末まで、毎週水曜日に姫島診療所待合に「友の会コーナー」を設置して取り組んでいます。2月10日(水)は、世話人2人、職員1人で元気よく患者さんに「戦争反対!2000万人署名」を中心に訴え、短時間で33筆が集まりました。70代の患者さん「戦争と云う惨(むご)いことは絶対反対です。よろこんで署名します!」また、80代の患者さんからは「二度とあの様な大変な経験はしたくありません」等々、感想が寄せられました。
町会と一緒にもちつき!

柏花支部の恒例のもちつき大会は、1月16日(土)早朝から、近所のちびっ子やお母さん達の飛び入り参加をまじえておよそ70人が参加し、楽しいひとときでした。午前中につきあげたお餅はたちまち完売しました。前日より町会の掲示板をお借りしてポスターを張り、チラシを周辺にまいて宣伝につとめました。お手伝い頂いた、会員・職員のみなさん、お疲れさまでした。
つきたてのお餅に親子で舌つづみ

1月9日(土)に「もちつき」を行いました。当日はお天気も良く、100人を超える幅広い年齢の参加者が楽しく交流しました。
昨年末より「クリニックあい開設1周年記念望年会」「会報仕分け作業と食事会」「クリスマス会」「地域宣伝行動」と行事が集中し、新年早々で準備や打ち合わせが不充分と不安もありましたが、多くの方に協力していただき、20キロをつきあげ、「ぜんざい」「きな粉もち」「大根おろしもち」を販売し、通りかかった人へ友の会の宣伝も行いました。
戦争法反対で今年最初の署名行動!

最初の統一行動は職員を入れて4人が参加しました。「戦争法は廃止を」のポスターをセンターに貼りだし地域へ、2組で25人を訪問しました。署名は7筆でしたが地域の方たちと時間を取って話ができました。訪問先では、105歳になる会員さんがご健在で一同驚きました。ただ、「私にも考えがあるのでお断りします」と言われる方もあり、姫里地域で1000筆を集めるのは中々大変です。これからも頑張ります。
