2025大阪民医連共同組織交流集会

健康づくりは人づくり
つながりひろげ、いのちと健康を守ろう

2025大阪民医連共同組織交流集会

12月21日、堺市産業振興センターで、大阪各地から共同組織(健康友の会員、医療生協組合員)の方々が集まり集会が開催されました。全体で532人、西淀川・淀川健康友の会から、43人の方が参加しました。

午前の全体会では、公益社団法人福岡医療団理事長の舟越光彦医師から「共同組織の日常活動に、まちを健康にするほんまもんの力がある」のテーマでお話いただきました。
参加者からは、「自分たちが普段している健康友の会での活動がまちづくりや健康増進になっているんだと確信した」などの感想が寄せられました。

その後、「地域の健康友の会・医療福祉生協の活動を知ろう」と11の各組織から報告がありました。フロアには各組織の各支部紹介コーナーもあり、取り組み内容などポスターで掲示されました。

午後からは、3つの分科会に分かれ、

  1. お口の健康分科会では、「訪問歯科診療」などの講演や咀嚼ガムチェック体験
  2. 介護分科会では、福祉用具体験や認知症の方への接し方、体力測定やレクリエーション体操など
  3. フレイル予防分科会では、認知症予防をとりいれた言葉を発しながら体を動かす体操などが行われました。

参加者からは、健康友の会活動で早速実践したいとの声が寄せられました。

まちづくり・健康増進部 課長 竹内 洋藏