だれもが平和のもとで
健康で豊かにくらしていけるよう、健康友の会を発展させよう

新型コロナ感染症による活動制限が緩和され、この一年間、工夫しながら健康友の会の活動を進めてきました。あらためて会員ならびに役員のみなさんに心から感謝申し上げます。今後とも、だれもが平和のもとで健康で豊かにくらしていけるよう、健康友の会を発展させていきましょう。
危険な万博はきっぱり中止を
大阪では万博中止を求める運動がいっそう重要になっています。会場となる夢洲はメタンガスによる爆発事故が発生、地震や津波などの自然災害の危険も。そんな場所に4歳から高校生までの子どもを無理やり連れていくなどはあってはならないこと。税金投入の膨大化、パビリオン建設の遅れなども含め、カジノへの通路となる万博は今からでもきっぱり中止させましょう。
全国一高い介護保険料引き下げを
大阪市は国保料、介護保険料の大幅な引き上げを強行。介護保険料は基準月額で9249円と全国平均より3000円以上も高い全国最高額。万博への莫大な税金投入をやめ、国保料や介護保険料の引き下げなど市民の健康・くらしのためにこそ有効活用すべきです。
命・健康とくらしを守る立場で、「選挙にいこう」の運動を
「裏金問題」では自公維の取引で政治資金規制法が改悪。物価高騰がさらに進み、実質賃金も実質年金も下がり「経済無策」が継続。「マイナンバー保険証」を強制し本年12月には現行の紙の健康保険証を廃止しようとしています。
ロシアのウクライナ侵略、イスラエルのガザへの攻撃が続き、核兵器使用の危険も増加。日本政府は、軍事費を増やし、殺傷兵器の製造・輸出に踏み出し、核兵器禁止条約には背を向ける態度を続けています。戦争への道を止め国民の命・健康とくらしを立場で守る立場で「みんなで選挙にいこう」の運動に大きく取り組みましょう。
西淀川・淀川健康友の会
会長 北山 良三
