「特定健診受診券」がお家に眠っていませんか?!

 2018年度が始まって、4ヶ月が過ぎようとしています。国民健康保険、後期高齢者保険、その他健康保険の40歳以上の健康保険家族の皆さんの元に特定健診受診券が届いています。もし、紛失されている方は、気軽に淀協の各院所の窓口にご相談下さい。また、健診後の医療費について不安の方は、各院所で「無料・低額診療」を行っていますので、気軽にご相談下さい。
 淀協の各院所(西淀病院・のざと診療所・姫島診療所・千北診療所・ファミリークリニックなごみ・ファミリークリニックあい)でお得な健診をご用意しています。直接、窓口で尋ねるか、電話等でお問い合わせください。

西日本豪雨災害支援と救援募金のお願い

それぞれの一歩を被災地へ

 7月15日、豪雨災害支援行動(広島)に、西淀病院医局事務の今村さんと参加。甚大な土砂災害に見舞われた坂町小屋浦地区へ。家屋の土砂掻き出しは、家人の力仕事で進められている状況で、支援者が従事した作業は、家屋周りの土砂掻き出しでした。現地支援だけでなく、募金など、思いを形にしていくことが大切だと改めて感じさせられました。支援の輪の広がりを願いながら、自分自身も、小さな一歩を積み重ねていく決意でいます。

西淀川・淀川健康友の会 第33回定期総会開催

昨年を超える250人が参加!

西淀川・淀川健康友の会第33回定期総会が6月16日(土)午後2時から、西淀川区民ホールで開催されました。昨年を超える250人が参加。
合同(合併)する4法人の一つ健康友の会あいかわの野間会長の連帯挨拶の後、淀川勤労者厚生協会2018年度事業計画、大阪ファルマプラン事業計画が報告されました。
健康友の会の2017年度活動報告と2018年度活動方針を谷口事務局長が報告。スクエアステップやいきいき百歳体操、認知症カフェなどの健康づくりの取組が広がる中、まだままだ端緒的ではありますが仲間増やしにつながっていると言う報告がされました。地域の高齢化が進む中、健康友の会の担い手づくりを作っていくことがとても重要であることも強調されました。
今年度は新しく、北山良三氏が会長に、清藤前会長は相談役となりました。

淀協が大切にしている“地域医療の精神”を学ぶ!!

2018年 32人の新入職員が入職され、地域友の会世話人と一緒に学びました

力を合わせて健康づくりを一緒に!

 今年度に入職された各職種の32人の皆さんに心からの歓迎と、お祝いを申し上げます。私たち「西淀川・淀川健康友の会」は、憲法25条で明示されている内容を地域で実現するため、会員の皆さんと活動しています。新入職員の皆さんが、職員研修の成功と現場の仕事になれ、地域で健康づくりに頑張っている友の会の会員さんと一緒に歩きまわることを期待しています。

新入職員の皆さん就職おめでとうございます。

 法人の入職式が4月2日に行われ、大阪民医連の研修を含めて、1週間オリエンテーションが行われました。講義で民医連の医療介護について学ぶ中で、目の前の患者さんの疾患だけを診るのでなく、社会背景まで目を向けて行く必要があると感じたと思います。淀協は昨年法人70周年を迎えました。無差別平等の医療介護を今後80、90、100年と実践継続していくためにも若い皆さんの力が必要です。一緒にがんばりましょう。

第16回健康まつりin西淀公園

春爛漫! 3000人を超える参加!!

3月25日(日)西淀公園にて、健康まつりが開催されました。まつり成功のために、ご尽力頂いたすべての皆さん、心からお礼申し上げます。
好天にも恵まれ、3000人を上回る参加で世代を越えて交流がされました。また、「うないぐみの唄」に感動し、淀協70周年にふさわしい「まつり」として、大成功をおさめました。今後一層、地域のつながりをひろげ、誰もが安心して健康に暮らしていける町づくりをすすめましょう。