スクエアステップフェスタの取組み

初心者の方も楽しく、
健康づくりに生かせるスクエアステップ!

2年前からスタートしたスクエアステップは、現在10支部中7支部で定例化しています。そこで、区内の交流と更なる地域への広げようと「スクエアステップフェスタ」を計画しました。6月30日に予定していた西淀川区民ホールが大阪北部地震で使用禁止となり、やむなく延期。9月22日(土)、野里小学校講堂にて社会福祉協議会の後援もいただきながら、開催することができました。大阪を襲った台風21号や北海道地震ショックで、お誘いしきれず心配しましたが、開催1時間前から参加者が集まり、スタッフを含めて85人の参加となりました。
体力測定やスクエアステップで汗を流し、申し込み書で書かれた「私のお薦めステップ」の紹介もあって、初心者の方も楽しく健康づくりに生かしていける自信を持たれたのではないでしょうか? 2年間でスクエアステップ参加50回以上の方には、表彰状授与もあり、帰りに渡された体力測定結果に喜んだり、年相応にホットしたりの皆さんの笑顔が、来年への期待が膨らんだ取組みになりました。

2018新入職員研修会

働き始めて半年間が経過、「健康権」について学んだ研修会

 新入職員研修会の一環で、新入職員・先輩職員・友の会役員の方が一緒に、4つのグループに分かれ7月に(20日ひめしん支部・千北支部・佃支部、23日姫里支部・西淀病院支部、25日柏花支部・塚本支部・御幣島支部、31日あい、みくに支部・竹島、加島支部)行われました。目的は地域活動を通じ、友の会は健康権を守るため「共同のいとなみ」のパートナーである事を体感し、理解するためです。午前中は役員さんから支部活動の説明と楽しく昼食のカレー作り、午後からは地域訪問。役員さんが新入職員を温かく迎え入れて頂き、新入職員も入職し半年経過し疲れが出てくる時期ですが、ほっと一息つきながら、楽しく交流ができました。猛暑の中、在宅患者さんのご自宅に一緒に訪問し、患者さんの置かれている状況を知り、今年度の研修テーマである健康権について大いに学ぶ事ができました。

「特定健診受診券」がお家に眠っていませんか?!

 2018年度が始まって、4ヶ月が過ぎようとしています。国民健康保険、後期高齢者保険、その他健康保険の40歳以上の健康保険家族の皆さんの元に特定健診受診券が届いています。もし、紛失されている方は、気軽に淀協の各院所の窓口にご相談下さい。また、健診後の医療費について不安の方は、各院所で「無料・低額診療」を行っていますので、気軽にご相談下さい。
 淀協の各院所(西淀病院・のざと診療所・姫島診療所・千北診療所・ファミリークリニックなごみ・ファミリークリニックあい)でお得な健診をご用意しています。直接、窓口で尋ねるか、電話等でお問い合わせください。

西日本豪雨災害支援と救援募金のお願い

それぞれの一歩を被災地へ

 7月15日、豪雨災害支援行動(広島)に、西淀病院医局事務の今村さんと参加。甚大な土砂災害に見舞われた坂町小屋浦地区へ。家屋の土砂掻き出しは、家人の力仕事で進められている状況で、支援者が従事した作業は、家屋周りの土砂掻き出しでした。現地支援だけでなく、募金など、思いを形にしていくことが大切だと改めて感じさせられました。支援の輪の広がりを願いながら、自分自身も、小さな一歩を積み重ねていく決意でいます。

西淀川・淀川健康友の会 第33回定期総会開催

昨年を超える250人が参加!

西淀川・淀川健康友の会第33回定期総会が6月16日(土)午後2時から、西淀川区民ホールで開催されました。昨年を超える250人が参加。
合同(合併)する4法人の一つ健康友の会あいかわの野間会長の連帯挨拶の後、淀川勤労者厚生協会2018年度事業計画、大阪ファルマプラン事業計画が報告されました。
健康友の会の2017年度活動報告と2018年度活動方針を谷口事務局長が報告。スクエアステップやいきいき百歳体操、認知症カフェなどの健康づくりの取組が広がる中、まだままだ端緒的ではありますが仲間増やしにつながっていると言う報告がされました。地域の高齢化が進む中、健康友の会の担い手づくりを作っていくことがとても重要であることも強調されました。
今年度は新しく、北山良三氏が会長に、清藤前会長は相談役となりました。