コーラスサークル・はっぴいひめじま支部

第5回 サークル・とりくみ紹介
はっぴいひめじま支部 コーラスサークル

懐かしい歌、季節の歌を楽しく

はっぴいひめじま支部で10サークルある中から、今回はコーラスサークルを紹介します。

2019年に、支部世話人の中から「コーラス部があるといいネ」の声がありました。他のサークルで指導されていた先生にお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

先生に50曲ぐらいの楽譜を用意していただき、世話人達でコピーして歌集を20冊用意し立ち上げました。しかし、すぐにコロナの大流行が始まり、休会せざるを得なくなってしまいました。

昨年は皆から「コーラスはまだ?」の声がたびたび聞かれましたが会場が使用できるまで我慢しました。2024年2月3日から会場が使用できるようになり再開しましたが、4年間の空白があったので、なかなか声がでません。それでも先生のピアノに合わせて発声練習、小学唱歌、昔懐かしい日本の名歌、季節に合う唱歌、また希望する歌を楽しく歌っています。

月1回の練習ですが、毎回15〜16人参加があり、楽しんでいます。是非一度のぞいてください。

はっぴいひめじま支部
世話人 糠野美代子

絵手紙サークル・竹島加島支部

第4回 サークルのとりくみ紹介
竹島加島支部 絵手紙サークル

大きく特徴をとらえて描くのがポイント

淀川区のファミリ―クリニックなごみを中心に活動する竹島加島支部では、毎月第1・第3木曜日の14時半から、「なごみ」の2階で絵手紙班会を開催しています。支部の酒井さんが責任者となり、5、6名の参加者が季節を感じさせる野菜や果物、花、置物などを描き、言葉を添えています。

参加者は、まず半紙の縦に横に筆を走らせたり、渦巻きを書いたりします。線の強弱を意識する練習です。その練習が終わると、持ってきた物を葉書に描いていきます。葉書からはみ出すくらいに大きく、特徴をとらえて描くのがポイント。「なんだか変になったわ」「うまく描けていますね」と会話が弾みます。

その後は色付けです。いくつかの色を混ぜて色合いを調整したり、一色の場合でも濃淡で色合いを表現したり。最後に、言葉を添えます。「パプリカに添えられた〝炒めます〞の一言が秀逸ですね」「この貝、うまく描けてますなぁ」など、ここでも会話が弾みます。

4月から、数年ぶりの参加者や新たな参加者も加わり、ますます賑やかに。描いた絵は「なごみ」1階の待合室に飾られ、患者さんの目を楽しませています。
どこからでも、誰でも大歓迎です。筆を走らせ、色をつけ、言葉を添える作業で、脳がフル回転しているのがよくわかります。ぜひ一度お気軽にご参加ください!

竹島加島支部 三浦

竹島加島支部
絵手紙サークル

日時:毎月第1・第3木曜日 14:30~
場所:ファミリークリニックなごみ2階

リバイバルダンス・御幣島支部

第3回 サークル・とりくみ紹介
御幣島支部 リバイバルダンス

懐かしのあの曲で無理なく楽しく!

「他の会場の百歳体操に参加したら、ダンシングヒーローの曲でダンス体操もやっていてとても楽しかった。健康友の会御幣島支部でも取り入れたらどうかしら」と、世話人さんの発案がありました。早速、テレビで宣伝してる「リバイバルダンス」のDVDを、支部で購入しました。

懐かしの昭和歌謡の曲、「川の流れのように」(美空ひばり)、「せんせい」(森昌子)、「年下の男の子」(キャンディーズ)、「365歩のマーチ」(水前寺清子)、などヒットソングがメドレーで流れます。日本認知症予防学会が監修、TRF(日本の音楽・ダンスグループ)が考案した運動機能・認知機能改善ができるダンスです。

踊るモデルさんは、TRFの皆さん。メンバーのSAMさんご自身の母親が病気になったことをきっかけに考案したダンスだそうです。
無理なく楽しく自然に身体が動きます。椅子に座ったままでも手足を動かして参加できます。

御幣島支部では、百歳体操の後、参加希望者が「リバイバルダンス」を10分くらい踊り、思い思いに「振り」を楽しんでいます。
「リバイバルダンス」でネット検索すると、SAMさんの動画なども出てきますので、自分たちの好みで、いろいろ選んで楽しむことも出来ると思います。ぜひ挑戦してみてください。
御幣島支部リバイバルダンスは、毎週木曜日午前10時からの百歳体操の後実施しています。

「らくらく」事務 井川

第1回モルック交流会・満開の桜の下で思いっきりプレー

第1回モルック交流会・満開の桜の下で思いっきりプレー

4月10日西淀川・淀川健康友の会健康づくり委員会は第1回モルック交流会を西淀川区歌島の北之町公園で開催しました。

「モルック」とは、フィンランドの伝統的なゲームをもとに開発されたスポーツです。簡単なルールで老若男女問わず楽しむことができます。

昨年より西淀川・淀川健康友の会の各支部で「モルックサークル・班会」が始まり、参加者も増え広がりを見せています。今回、各支部が集合して「モルック」で交流し、「モルック」の魅力を実感しさらに参加を広げていこうという目的で開催しました。

春の日差しが降り注ぐ中、桜が満開の北之町公園には、健康友の会の6つの支部のみなさんと関係職員、NPO法人にしよどにこネット、西淀川区役所からも参加され、総勢47人が集合しました。

交流会は9チームが3レーンに分かれて競技。どのチームも絶えず歓声や笑い声が響いていました。各レーンの勝利チームで決勝戦を行い、「健康友の会西淀うちの支部松本チーム」が優勝しました。

ヤッター優勝!

参加されたみなさんは「青空の下で思いっきりプレー出来て楽しかった」「モルックを通じて交流できた」など清々しい笑顔で感想を語られ、満開の桜の下で記念撮影をして終了しました。

次回は、「モルック大会」実行委員会結成して準備し、さらに新しい仲間を迎えての開催を計画していきたいとと、健康づくり委員会では意気込んでいます。

満開の桜の下で記念撮影

ノルディックウォーキングの魅力・西淀うちの支部 

サークル・とりくみ紹介

春です!新しいことを始めてみたくなる季節ですね。
今回より、西淀川・淀川健康友の会の各支部でとりくんでいる、いろいろなサークルなどをご紹介していきます。「やってみたい」「参加してみたい」興味のあるサークルなどがあれば、どうぞご連絡ください。

ノルディックウォーキングの魅力

ノルディックウォーキングの魅力は、まず2本のポールで上半身を支える為、膝や腰の負担が少なく四本足で安定して歩くので、転倒の心配がありません。また、推進力で前に軽く進むことが出来るので、両腕の筋肉にも効果があります。

私は身体の左右のバランス感覚が、アンバランスなので、特に姿勢が悪く矯正したいと思っていたところでした。ノルディックウォーキングは、歩きながらまっすぐ前を向いて遠くを見てポールをつくので、姿勢の修正にもなっています。

まだまだ歩き足りませんが、一歩一歩ゆっくりと歩くと、どこまでも歩いて行ってしまうようです。全身運動なので、バランスもとれて体力づくりになっています。

それから、自然の中にいると、目に入る草花も季節ごとに咲きほこり、ポールをつきながら、顔を上に向けると青い空、背の高いたくさんの木々、小枝の先の葉が揺れ小鳥のさえずりが聞こえ、たまに飛行機も見られ、別の景色が現われす。視野も広がり、深呼吸も心地よく癒されます。

これから、春の企画として西淀川緑陰道路の枝垂れ桜を見に行ったり、矢倉海岸まで足を延ばし、大阪湾を眺めに行くなど、今から楽しみで心がワクワクしてきます。
ぜひ、皆さんも颯爽と歩くノルディックウォーキングをご一緒に楽しみましょう‼

柏倉