飲み物販売や談話に活躍のなごみ茶屋

会員手づくりの“のれん”が掛る談話室で清藤美佐於友の会支部長(右)と
中村真理子事務職員(左)=8月24日、ファミリークリニックなごみ2階

支部世話人と職員が協力して、7・ 8月の午前中に2階の談話室「なごみ茶屋」でアイスコーヒーと柚子ソーダを作り、原水爆禁止世界大会代表派遣のカンパ活動として販売しました。
なごみ茶屋では、普段お話できないことや家族のことなど最近の悩みから戦争体験等、お話を伺いました。「あまり他の人には話せないから、また話に来ます」と話され、少しでも助けになれたのかなと思いました。私達にとっても、とても貴重な時間になりました。

グリコ記念館とフラワーひめじまを見学

江崎グリコ記念館内で記念撮影する参加者=6月25日、西淀川区歌島

6月25日に12人で、江崎グリコ記念館を見学してきました。懐かしいアイドルのポスターを見て心が和んだ後、大野川緑陰道路(西淀川区)を歩きフラワーひめじまの見学に行きました。フラワーひめじまはサービス付高齢者向け住宅で、施設の快適な暮らしと安心して過ごす事の出来る施設でした。これから先、個人の収入やライフスタイルに合った施設が、もっと多く出来たらいいなと思いました。

ふれあい食事会後に認知症学習班会

清藤美佐於さん(左から2人目)の話を聞く参加者(3月10日、ファミリークリニックなごみ)

3月10日(火)ふれあい食事会の後、地域の友の会員さんもお誘いして「認知症について」の班会を開き、14人が参加しました。
はじめにDVDを見た後、認知症サポーターの清藤美佐於さんからのお話があり、認知症にならないように「いろんな人と話をする事」「よく笑う事も大切ですね」「食事会に来ていれば大丈夫よ」等感想が出ました。これからも、皆さんが興味を持てるテーマで楽しい班会をしていきたいです。

恒例のお餅つき&春をよぶフェスティバル

「雅楽多の会」の笑っ亭 笑昌(わらってい しょうしょう)さんの落語を楽しむ参加者(1月17日、ファミリークリニックなごみ)

1月17日(土)、2015年春をよぶフェスティバルを開催しました。午前中は厳寒が身にしみましたが、毎年恒例の餅つき大会が行われ多くの人が集いました。午後2時から大正琴のオープニング、この日は阪神淡路大震災から20年目の日にあたり、兵庫民医連の鷲崎さんに記念講演をして頂きました。その後は、雅楽多の会の落語で大笑い。最後はお楽しみ抽選会で盛りあがり、楽しいなごやかな一日でした。

恒例のバスツアーin和歌山に34人

和歌山県植物公園緑化センター入口前で記念撮影する参加者(11月15日、岩出市)

恒例のバスツアーは11月15日、和歌山県の「めっけもん広場」「緑化センター」「天然温泉ゆの里(橋本市)」に34人で行ってきました。顔見知りの方ばかりで、楽しい一日を過ごせました。
「めっけもん広場」では、安くて新鮮な野菜を両手いっぱい買って大満足。いつも家では、主人とふたり「ご飯たべる?」「お風呂は?」くらいの会話だけですが、久々の温泉でたくさんの会話もして楽しかったです。
すっぴんの写真が怖いなー。