
佃支部は、昨年から「班会」や「健康チェック」に取り組みながら「担い手」を増やしてきました。世話人は、昨年6人の体制から12人の体制に、「友」の配布者も21人から35人になり、一人当たり配布数は、48部から、28部になりました。しかし、まだ60部以上を配布しているかたが4人もおり、「担い手」を増やすことは、引き続き大事な課題です。
「月間」では、「班会」開催の目標を20か所にし、そのために、世話人や、「友」配布者など役割を担っていただける方を増やそうと相談しています。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

佃支部は、昨年から「班会」や「健康チェック」に取り組みながら「担い手」を増やしてきました。世話人は、昨年6人の体制から12人の体制に、「友」の配布者も21人から35人になり、一人当たり配布数は、48部から、28部になりました。しかし、まだ60部以上を配布しているかたが4人もおり、「担い手」を増やすことは、引き続き大事な課題です。
「月間」では、「班会」開催の目標を20か所にし、そのために、世話人や、「友」配布者など役割を担っていただける方を増やそうと相談しています。

4月3日(日)、「佃コーポさくらまつり」で健康チェックを行いました。「血圧測定・体脂肪測定・血管年齢測定・骨密度測定」の出動! 当日の「まつり」には、150人を越える方が参加されました。 毎回の取り組みは好評をいただいています。「待っていました。前回と比べてみたいわ!」「これが楽しみで参加します」「結果については、かかりつけの先生に相談します」等々の感想が寄せられました。また、例年若者たちの参加も増えています。
1月26日(火)に、世話人を中心に12人の参加で、喫茶「園」で佃支部の新春のつどいを開きました。
つどいでは、地域の状況の変化や、それぞれが友の会でどのような役割を果たしているのかなど全員で話し合いました。
佃は、西淀川区で人口が最も多い地域ですが、淀協の事業所がないという特徴があり、今後もっと発展させるためには、担い手を増やし、医療問題や、淀協の事業についてもっと学び、友の会の体制を強化しなければならないという結論になりました。

10月21日(水)佃市営住宅集会所で、健康懇談会を開催しました。事前に、市営住宅全戸に案内状を届け、参加者は15人でした。「らくらく」の建設のための協同基金の訴えと、身近な健康のお話しをしました。“看護小規模多機能型居宅介護”の説明を澤田さゆみセンター長に、身近な健康と生活について、北山良三友の会副会長から話されました。
大口の協同基金の協力をしていただける方も出て、「こんな施設ができて安心できるし、自分がなった時ぜひ入りたいと思っています」と喜びの声が寄せられています。

支部では、毎月健康こんだん会を開いています。
10月21日に地域の集会所を借りて、この中で府立西淀川高校の募集停止反対の動きを話し合いました。
「15の春は泣かさない」「学ぶ権利を守れ」の署名集めと、看護小規模多機能居宅介護施設「らくらく」の協同基金出資の訴えを地域で行っています。安心・安全で住み続けられる「西淀川」を目指して声を広げています。