健康食品・サプリメントの学習班会に20人

神浦茉奈実薬剤師(正面)の質問に小旗で答える会員(2月27日、ファミリークリニックあい3階)

2月度の健康学習班会は、大阪ファルマプランの神浦茉奈実薬剤師を講師に、「健康食品・サプリメントの話」のテーマで、20人が参加しました。『医薬品と健康食品とサプリメントの大まかな分類』『虚偽、誇大広告にだまされない方法』についての説明の後、○×の小旗が配られ、講師からの質問に参加者が答える「参加型」の班会で大いに盛り上がりました。

「あい」竣工を祝う 健康まつりに500人が集う

和太鼓を打つ「わらしこ学童」の子どもたち(10月26日、西三国1丁目)

10月26日(日)、ファミリークリニックあいの竣工祝いとお披露目で、健康まつりを開催し500人が集いました。
「まつり」は、学童の子どもたちの太鼓で開幕し、健康チェック約80人、歯科チェック(よどがわ保健生協淡路歯科)約30人が受けました。模擬店も様々な食べ物や餅つき・子どもコーナーなど、会員と民主団体等の協力で賑わいました。
メイン企画の診療所見学会ツアーや「花房所長の認知症講座」「ギター演奏」「パーカッション演奏」も大盛況で、大抽選会でしめくくりました。また、友の会への入会も16世帯あり、新診療所への期待ふくらむとりくみとなりました。

なかまふやしで、訪問行動実施中!

地域行動に出発前の参加職員(7月19日、みくにふれあいセンター)

クリニックあい・みくに支部ふれあいセンターでは、新診療所診療圏友の会員世帯2000目標に、猛暑にも負けず日々地域訪問に出かけています(8月8日現在1209世帯)。
行動内容は、全戸訪問と会員さんの繋がりで、お知り合いに入会をすすめて頂く行動を行っています。とりわけ、会員の繋がり訪問では、お知り合いの顔は強く「診療所を支える応援団になってほしい」旨を訴え、友の会への入会をすすめることができれば、なかまふやしもはずみます。

10番目の支部誕生!支部結成総会に57人参加

マイクを持ってあいさつする支部長(7月12日、共同利用施設・北中島センター)

7月12日(土)、「ファミリークリニックあい診療圏支部結成&診療所への意見交流会」が北中島センターで行われ(57人参加)、支部の結成と23人の世話人が確認されました。支部名称は5つの案から投票を行い、一番得票の多かった「クリニックあい・みくに支部」に決まりました。
集まりでは、花房所長から家庭医について「地域に根ざした、あなたやあなたの家族のかかりつけ医です」との説明を受け、①理想とする診療所のイメージ(期待すること)、②新しい診療所についての質問について、7つのグループに分かれてディスカッションをおこない、「待ち時間対策は」「診療時間はどうなるのか」「患者さんの言いたいことをちゃんと引き出してもらえる診療を」など、質問や期待の声が寄せられ、12月開設へ向けて、友の会活動を大いにすすめていこうと確認しあいました。