
10月13日(火)午後、月間最初の「友の会地域行動」を取組みました。会員・職員あわせて12人の参加で診療所周辺を訪問しました。訪問軒数40軒・対話17軒と協同基金6.000円の活動結果でした。訪問先では「友の会新聞は良く読んでいるので、「らくらく」の建設を知っている」「今は健康なので医療機関はかかっていないが、いずれお世話になるので協同基金増資に協力します」と基金と感想等が寄せられ、次への弾みになりました。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

10月13日(火)午後、月間最初の「友の会地域行動」を取組みました。会員・職員あわせて12人の参加で診療所周辺を訪問しました。訪問軒数40軒・対話17軒と協同基金6.000円の活動結果でした。訪問先では「友の会新聞は良く読んでいるので、「らくらく」の建設を知っている」「今は健康なので医療機関はかかっていないが、いずれお世話になるので協同基金増資に協力します」と基金と感想等が寄せられ、次への弾みになりました。

支部では今年の3月から関西スーパーの一角でまちかど健康チェックを実施し、毎月30人を超え行列もできています。
支部世話人と職員で場所提供の要請をすると、店長から「地域の方に無料の健康チェックは賛成、どうぞ使ってください。宣伝のポスターも貼るし、当日は館内放送もします」と協力的返事。
「最初から毎月受けて、数値の比較をしています!」「主人と一緒に参加し、毎月楽しみにしています!」との感想が寄せられています。

初めに平山支部長から世話人として、長らく活躍された岡田智江子さんの死を悼んで黙祷が呼びかけられました。姫島生まれの姫島育ちの岡田さん。自分の友達、知り合いを大事にしよう、共に生きようが岡田さんの生き様だったと改めて思いました。ならばこそ橋下大阪市長のやろうとする、いわゆる「都」構想は人と人との繋がりをずたずたに切り裂く計画。こんな事は許せない。来年も総会で思いっきり笑えるよう、「反対」で行動しましょう!

手芸サークルは月に1回・10人ほどが参加して、アクセサリーや防災グッズなど毎回色々な作品に挑戦しています。
「可愛いね」「どこまで出来たん。早いね」「私なんで遅いねんやろ」など、ワイワイがやがや楽しみながら活動しています。1月と2月は、可愛いビーズのかばんを作成しました。
次回は、足の悪い方にあげると喜ばれると評判の、ビーズの草履を作ります。ぜひ、皆さんもご一緒に楽しみませんか。

11月度定例ひめしん支部世話人会は「ファミリークリニックあい」(淀川区)で開催し、会議の前に新事業所を見学しました。
会議終了後は他事業所の方も一緒(総勢14人)に、近隣マンションの訪問も行いました。
「先日のまつりがあった診療所ですか?」「いつも買い物にいく時に見ているので知っていますョ!」「別の階に娘夫婦が住んでいるので、インフルエンザ予防接種の資料を2部下さい」など、短時間でしたが意義のある行動が出来ました。