【西淀川・淀川健康友の会 淀川ブロック学習会】
『自分らしく最期を迎えるためにー自分が出来ること 社会が変えるべきこと』
2026年3月14日(土)10時半~12時(開場10時15分)
淀川区民センター3階 第1会議室
講師:辰巳徳子(西淀病院・副事務長)
料金:無料
予約:不要
理想の最期を思い描きながらもお金の事や家族の負担を考えて気持ちに蓋をしていることはないですか?
支えがあることを知ってもらうために、使える制度や政治の力がどう必要かもお話します。

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して
第17回 サークル・とりくみ紹介
佃支部 スクエアステップ
「口も頭もしっかり動かし、楽しいサークル活動」
佃支部のスクエアステップサークルは、月2回(第1第3金曜日)地域の拠点にと作った「にぎわい広場」で開催しています。
「見ててもなかなか覚えられへん」「人の動きは簡単に見えるのに、自分が動いてみると難しいな~」「右足からやで」「中中・外外」「前・後」…等と互いに声をかけながら、毎回賑やかにステップを楽しんでいます。
7、8人で始まったサークルですが、参加者がまわりに声をかける中で、今では毎回15名程が参加するようになりました。

体はもちろん「認知症」予防にもなるように、口も頭もしっかり動かしながら楽しいサークル活動をしていきたいです。
佃支部 梶原
健康づくりは人づくり
つながりひろげ、いのちと健康を守ろう
2025大阪民医連共同組織交流集会
12月21日、堺市産業振興センターで、大阪各地から共同組織(健康友の会員、医療生協組合員)の方々が集まり集会が開催されました。全体で532人、西淀川・淀川健康友の会から、43人の方が参加しました。

午前の全体会では、公益社団法人福岡医療団理事長の舟越光彦医師から「共同組織の日常活動に、まちを健康にするほんまもんの力がある」のテーマでお話いただきました。
参加者からは、「自分たちが普段している健康友の会での活動がまちづくりや健康増進になっているんだと確信した」などの感想が寄せられました。
その後、「地域の健康友の会・医療福祉生協の活動を知ろう」と11の各組織から報告がありました。フロアには各組織の各支部紹介コーナーもあり、取り組み内容などポスターで掲示されました。
午後からは、3つの分科会に分かれ、
参加者からは、健康友の会活動で早速実践したいとの声が寄せられました。
まちづくり・健康増進部 課長 竹内 洋藏
健康友の会クイズ
第504回の解答(2026.1)
「コママワシ」

お急ぎください‼
今年度の健康診断はお済みですか?
3月中旬までに受けましょう!

「自分は健康だから」、「特に症状もないし、大丈夫」
そう思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
しかし、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病、〝がん〟も初期のうちは自覚症状がほとんどありません。
健康診断を受けることで、早期発見・早期治療につながります。
年に1回は、必ず健康診断を受けましょう。
「健診を受けようと思ったけど、特定健診の受診券をなくしてしまった」
「見当たらない」という場合もご安心ください。
ご加入の保険者に依頼すれば、受診券の再発行が可能です。
健診内容や予約状況など、詳細は、下記の一覧表でお気軽にお問い合わせください。
|淀協の事業所|
協力 西淀病院健診課課長 中尾 順一
まちづくり・健康増進部 上野 記者