電話訪問で四苦八苦!

電話で「健康友の会御幣島支部の世話人をさせていただいている〇〇と言います。コロナなど大変な夏でしたがお元気にしてらっしゃいますか」まではスラスラと出るのですが、「インフルエンザの予防接種」や「住民投票」へ対話を繋げるのに四苦八苦です。
1軒でも2軒でもと、コールしています。たとえ、「お元気ですか」の声掛けだけに終わっても、電話に出られる方の(ご高齢とは思えない)「ありがとうございます」の元気な声に励まされ、合間、合間で自分たちのおしゃべりも楽しみながら頑張ってます。

サークル班会の再開を願って

ひさしぶりに百歳体操を楽しむ参加者

コロナ禍の中、支部の世話人さんで5月に「お元気ですかコール」を取り組みました。
対話の中で聞かれたのは「デイサービスなど受けさせて貰えて、本人も家族も有難いが、受け入れ施設の人たちが本当に大変だと思う」「家族が施設での面会が出来ないのが辛い」など、医療や介護への切実な声もありました。中でも百歳体操やサークル班会に行くことが出来ず、運動不足や楽しみが無くなったとの声が多く寄せられました。

世話人会で議論して3蜜対策をして百歳体操やサークル班会が再開できないかを話しました。
感染症対策を講じ、7月25日に映画会、7月30日から百歳体操を再開しました。久しぶりの百歳体操でしたが皆さん快い疲れで毎週参加出来ると喜んでもらっていた矢先、またまた大阪の感染者が増えてしまいました。止む無く一回だけの再開に終わり、再び中止になりました。
コロナ感染症で生活様式も変わってしまいましたが、せめて週一回の体操やサークルが再開できることを願ってやみません。

チアリーダーでクリスマス会

最後はみんなで「恋のバカンス」!

メンバーの中に友の会の会員さんもおられる「おとん・おかんのチアリーダーズ」の皆さんが、12月23日デイサービスみてじまのクリスマス会へ来て下さり、クリスマス会を盛り上げてくれました。
パネルシアターや職員と一緒に寸劇風?の出しものもあり楽しいひとときでした。
最後は「恋のバカンス」でフィナーレ。職員も一緒に踊りましたよ。

要求で広がっています。仲間づくり!

復活して仲間も増えた手芸サークル

御幣島支部では、手芸・手作り小物・ピンポン・百歳体操・映画会など、会員の要求に沿った班活動が着実に前進しています。

支部には活動場所として旧林先生宅の「友の会ふれあいハウス」と、多目的ホール(旧御幣島デイサービスセンター)があり、会員が日常的に利用する西淀病院やのざと診療所も一定の近さにあります。高齢者施設「在宅総合センターらくらく」の存在など有利な条件を活かし、職員・住民連携の活動へ期待が広がっています。

御幣島支部だより 裏面は映画サークルお知らせ

楽しいとりくみ満載!!支部だより

御幣島支部では今年度から各種サークルの日程紹介カレンダーを載せた「支部だより」を発行し支部内の情報共有に努めています。
映画サークルも内容によっては全く新しい方の参加もあり、楽しみな催しです。
最近の上映会は山田洋次監督の「故郷」でした。
広島県倉橋島を舞台に瀬戸内海の小島で砂利船の運搬をしている一家が工業化の波に押され、やむなく新天地で暮らす事を決断するまでの物語ですが、半世紀近く経過した現在にも重なる、過疎地や農漁村の問題に、参加者は深い思いに浸りました。