姫里支部「ボランティア懇親会」

配布時の会員さんとのお話しが元気のみなもとです!

「毎回楽しみにしています」と、会員さん宅に「健康の友」機関紙を配達するとうれしい返事が返ってきます。ボランティアさんの懇親会を2月24日に取り組みました。

支部での「健康の友」配達部数は約900で、配布ボランティアさん21名と病院5職場(総務・食養科・4階病棟・医局事務・薬局)で配達しています。

連載「健康で長生きするために」「薬剤師のひとくちアドバイス」「簡単料理」など必ず読むという声や、紹介されたレシピを何年も作っているという声がありました。

クイズにも挑戦しますが、地域の会員さんの声の欄が自身の生活を見直すきっかけにもなります。ただ、配達時、直接会える方が少なくて、子育て、高齢者の方デイサービス等で留守なのかと。また友の会健診は、必ずお誘いしています。

懇親会には12名の会員さんが参加してくれました。食事を頂きながら元気のでる楽しい交流の場となりました。
北山会長も参加、「高市政権の危険性、そのもとでの健康友の会として健康を守る、地域のネットワークづくりに」についての報告を受けました。

姫里支部 義本 支部長

にこにこひろばを「地域の居場所」に

にこにこひろばが「地域の居場所づくり」になるように、月2回の「にこにこカフェ」、月1回の「モルック」、「いつでも元気読者会」をメインに活動しています。
西淀病院の食養科、薬局、総務、医局、4階病棟のスタッフにも運営に関わってもらい、毎月の地域会員訪問には、世話人と職員とともに元気よく出かけています。

姫里支部
第38回総会

笑顔あふれる「にこにこカフェ」「サークルモルック」【姫里支部】

1月29日(月)、コロナで休止していた「にこにこカフェ」を再開しました。お花も飾り、H世話人さんの手作りパウンドケーキとY世話人の淹れるこだわりブレンドコーヒーが香る中、持ち詫びていたみなさんが集まりました。

「コーヒーもケーキもおいしいわぁ」「みんなで集まっておしゃべり、楽しいね」話も弾みます。「本を持ち寄ってみんなの本棚を作ろう」「コーヒーを飲みながら映画を観てもいいね」「こんどはあの人も誘おう」(にこにこ広場にて:毎月第2・第4月曜日昼1時半から)。

支部ではその他、「いつでも元気読者会」を毎月開催しています(第3水曜日2時から)。学習会も計画していきます。
たのしい催しを通じて新しい会員さんや世話人さんも増えたらいいなぁと話しています。姫里地域のみなさんお気軽におこしください。

姫里支部世話人

介護学習会を毎月開催し、「認知症サポーター養成講座」も受けました

介護班会で意見を出しあう仲間たち

11月の介護学習会は「キャラバン・メイト連絡会」から講師を派遣していただき、「認知症サポーター養成講座」を11人で受けました。

DVDビデオ・パワーポイントを見て、これまでの学習会で学んできたように、「認知症の理解」「認知症の方や家族を見守る応援団になってほしい」と呼びかけられました。ある参加者は、毎日Yさんに「元気か」と電話を入れて「それは立派な応援団ですね」と褒めていただきました。

「看護小規模多機能型居宅介護施設」って大切な施設やね。

在宅総合センターらくらくの前で全員集合

10月10日(木)に11人で「看護小規模多機能型居宅介護」施設を中心として在宅総合センターらくらくを見学しました。
施設の方から「利用者さんの状況」やスタッフの医療・介護の取り組みを紹介していただきました。利用者さんのデイケアでの生活、お泊りでの生活を見せて頂きました。参加者からは、「大切な施設だね」「毎日元気で生活することが大事だね」などの感想が出されました。