「看護小規模多機能型居宅介護施設」って大切な施設やね。

在宅総合センターらくらくの前で全員集合

10月10日(木)に11人で「看護小規模多機能型居宅介護」施設を中心として在宅総合センターらくらくを見学しました。
施設の方から「利用者さんの状況」やスタッフの医療・介護の取り組みを紹介していただきました。利用者さんのデイケアでの生活、お泊りでの生活を見せて頂きました。参加者からは、「大切な施設だね」「毎日元気で生活することが大事だね」などの感想が出されました。

熱中症対応で高齢者は大変!

学習の後に懇談する地域の方々

姫里地域で「健康で長生き、地域での援助を」をテーマに学習と懇談をしてほしいと2018年3月から開催し、毎回参加者の要望でテーマを決めて進めて、今回は「熱中症対策」になりました。姫里地域は高齢者や弱者を大切にする環境でないと「バス停のベンチが取り上げられた。」「公園が少なく休憩する場所がない(日よけ、トイレ)」。一人暮らしの高齢者へ、毎日電話で安否確認をしている会員さんもおられます。「毎日元気か、遊びにおいでよ」との声掛けもしています。地域でのつながりが大事です。

和気あいあいとDVDを観る会

姫里支部では、毎月第1土曜日の午後にDVDを観る会を開いています。世話人さんの豊富なコレクションの中から昔なつかしい名作や娯楽映画など、みんなが見たい映画を選んで上映します。
4月6日の上映会では向かい懐かしい「瞼の母」を大型テレビで鑑賞しました。お茶を飲みながら和気あいあいとした雰囲気で楽しみました。
これから新しい映画も上映出来たらと思っています。

楽しく学んだ「終活」。今度はもっと多くが人に集まろう!

1月9日に姫里支部は内田比佐夫さんを講師に「終活」の班会を行いました。講師の話はとても面白く、参加者はグッと引き込まれました。テーマは「モノとこころの整理」です。最初はクイズを〇×方式で行い、次は「捨てたいものベスト10」へと続きます。そして「モノの整理術」から「こころの整理」へと続きました。次はもっと人も集めて行います。

「みてアート」に初めて参加!200人以上が来たよ。

「みてアート」で「にこにこひろば」は子どもたちでいっぱいに。

11月3日(土)・4日(日)の2日間に渡って開催された「みてアート」は、清々しい秋空に恵まれ、初めて参加した健康友の会姫里支部の「にこにこひろば」には、二日間で二〇〇人を越す区民が訪れました。

「にこにこひろば」には自分の趣味の切手・絵手紙・古布の小物・水彩画などを展示するとともに、室内では “アクセサリ”作りや、折り紙のワークショップを行い、若いママ・パパと一緒に来た子どもたちに大変好評でした。スタンプラリーも次々と訪れ、案内と対応に追われる忙しくも楽しい両日でした。来年もぜひ参加しようと思っています。