山の会「楽山」西淀うちの支部

第21回 サークルとりくみ紹介
西淀うちの支部 山の会「楽山」

「四季感じて仲間と “楽しく”」

西淀うちの支部サークル山の会「楽山」です。
現在、会員40人、西淀うちの支部のサークルでは古い方かと思います。
2年前に、25周年の記念文集を出しました。

山の会「楽山」は、毎月1回の例会を企画します。四季を通じて関西近郊の山へ行っています。
また、夏には、特別例会を企画し、3000㍍の山にも行きます。

3月は柏原水仙郷、4月は矢田丘陵、5月は金剛山に行きました。6月は大岩岳、7月は高野山です。
これに里山(低山から街歩きまで安心して楽に行けること)、呼びかけ山行(参加しませんかと呼びかけること)、有志山行(山に何人で行きますと連絡すること)を行っています。

里山は、4月にびわ湖なぎさ公園、5月に甲山森林公園に行きました。里山は会員の方や、初めての方には、山に慣れ楽しんで頂ける様に、往復4時間で行ける所に。

4月のびわ湖は、最後の石山寺の階段が1番の難所でした。
私たち、山の会「楽山」は、会員だけでなく、これから山行きを始めようと言う方まで広く募集しています。

一度、新緑や紅葉の山道を私たちと歩いて見ませんか。
最新は、近所へハイキングに行く予定です。
どうぞ気楽に参加してください。
それでは、山でお会いしましょう。

西淀うちの支部 山の会「楽山」梅﨑

淀川ブロック「定例学習会」~「終活」~

第19回 サークル・とりくみ紹介
淀川ブロック 定例学習会
テーマ~「終活」~

「自分らしく最期を迎えるために」

一度に決められなくて当たりまえ そして考えは変わってもOK

西淀川・淀川健康友の会の淀川ブロックで、3月14日(土)に「終活」に関する学習会を開催しました。
講師は、西淀病院副事務長で医療ソーシャルワーカーの辰巳徳子さん。

辰巳さんは豊富な事例をもとに「元気なうちに自分がどうしたいかを考えることが大事。重大なことなので、一度に決められなくて当たりまえ。そして考えが変わってもOK」「自分の思いと違う結末を迎えないため、信頼できる周囲の人に思いを伝え、またエンディングノートなどに記載しておきましょう」「医療や介護に関して窓口になる人を一人決めておくことが大事」「ご家族には『そんなことも考えてないの? 』ではなく『考えたことある?』という問いかけが効果的」など、ご自身やご家族が自分らしく最期を迎えるためのポイントを説明しました。

また、「全ての方が自分らしく最期を迎えるためには、ご自身の努力だけではなく、医療や介護をより良くする政治に変えていくことも重要ですね」と、防衛費が増える一方で医療・介護があとまわしにされるような政治の在り方にも警鐘を鳴らしました。

淀川ブロックの次回の学習会は、7月18日(土)10時半から、淀川区民センター3階の第1会議室で開催します。テーマは健康友の会のfacebookやXでお知らせします。ぜひご参加ください。

フェイスブックX(旧ツイッター)

淀協理事 湊 隆介

 

塚本支部 「健康学習会」

第18回 サークル・とりくみ紹介
塚本支部 健康学習会

「合言葉は“健康・長生き・元気”」

塚本支部は、毎月第4火曜日の13時半~15時に、塚本福祉会館健康チェックと健康や生活に関する学習会を行っています。

1月は会員さんから〝認知症の学習をしたい〟との声で、淀川区にある認知症相談窓口の淀川区オレンジチームと介護に関する相談窓口の南部地域包括支援センターの方に「認知症の理解と予防」をテーマに学習会をしていただきました。

認知症は様々な原因で発症します。その中でもアルツハイマー型認知症は発症する方が多い認知症で、大脳皮質や海馬の萎縮、アミロイドベータの蓄積などによるものが関係しています。原因の一つアミロイドベータは、20年~25年前から健康な方でも溜まっていくのですが、7~8時間程の適度な睡眠によって減少すると言われています。

今話題の軽度認知障害「MCI」って聞いたことがありますか?
認知症の前段階で、計画を立てて実行することができない・注意力や集中力の低下・無気力な状態をさします。この段階は生活習慣病の改善・適度な運動・社会的なかかわりを見直すことによって、発症リスクを40%軽減し、認知症発症時期を遅らせる可能性があると言われています。

塚本支部では、今後もボッチャ体験会や映画鑑賞会など、会員からの「こんなことをしたい」という声を大切にしながら健康学習会をつづけていきます。

 あおぞら薬局 齋藤さん

塚本支部
「健康チェックと健康・生活学習会」
日時:毎月第4火曜日 13時半~15時
会場:塚本福祉会館

スクエアステップ「佃支部」

第17回 サークル・とりくみ紹介
佃支部 スクエアステップ

「口も頭もしっかり動かし、楽しいサークル活動」

佃支部のスクエアステップサークルは、月2回(第1第3金曜日)地域の拠点にと作った「にぎわい広場」で開催しています。

「見ててもなかなか覚えられへん」「人の動きは簡単に見えるのに、自分が動いてみると難しいな~」「右足からやで」「中中・外外」「前・後」…等と互いに声をかけながら、毎回賑やかにステップを楽しんでいます。

7、8人で始まったサークルですが、参加者がまわりに声をかける中で、今では毎回15名程が参加するようになりました。

体はもちろん「認知症」予防にもなるように、口も頭もしっかり動かしながら楽しいサークル活動をしていきたいです。

佃支部 梶原

ギターサークル「はっぴぃひめじま支部」

第16回 サークル・とりくみ紹介
はっぴぃひめじま支部 ギターサークル

「音楽への熱情失わないディサービスで演奏」

初めまして。姫島ギターサークルを立ち上げました。
私は音楽活動ボランティアを希望し、社会福祉協議会(ふくふく)を通じてギターの仲間を紹介していただきました。思いもよらず、私の住まいの近くにおられたのでびっくりいたしました。

紹介をいただき早速お会いしましたら、同じような想いをもっておられ意見一致。『できたら重奏もしたい』『アンサンブルも』『練習したことを発表したい』等話し合うなかで元気がでてきました。そんなことで昨年8月から練習がはじまりました。練習する中で『仲間を増やさなあかんなあ』『どうしたらええんやろう』『仲間を増やすチラシを作ろうか』『知り合いに電話をしようか』となり仲間探しがはじまりました。しかし、人は集まって来ません。

こんな年齢になっても音楽に対する熱情はまだまだあります。仲間を増やすには練習場所が必要です。定期的に使用できる練習場所はなかなか見つかりません。そこで以前西淀病院の地下でギターを練習されていたことを思い出し、健康友の会の西村さんに相談したところはっぴいハウスの使用許可をいただけることになりました。ありがとうございます。
今は3人でアンサンブルをし、近くのデイサービスにも訪問演奏に行っております。
ぜひご一緒に音楽を楽しみませんか?

はっぴぃひめじま支部 田中


ギター仲間を募集してま~す
● 毎月第1・3水曜日 13時から16時30分
● 費用:無料
● 姫島診療所はっぴいハウス
● 初心の方は個別指導いたします
■ ギター体験会 …2026年2月18日(水)13時~


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はっぴぃひまじま支部(インスタ)