風水害で「出前講座」を開催!

はっぴいひめじま支部では、西淀川区役所の「出前講座」を依頼し、9月29日(火)防災担当の職員さんお二人に来ていただき「防災のとりくみ」について学習会を持ちました。
大阪市、西淀川区の地理的状況と水害の予想される危険をハザードマップや過去の資料をつかって説明され、災害情報発信の方法、避難所や日頃からの準備等についても話されました。「堤防近くの我が家は大丈夫か?」「コロナ禍での避難所の準備状況はどうか」「いざというとき自分で逃げられない人の避難方法は?」など質問も出され課題も出てきました。
今後、はっぴぃひめじま支部の各地域で災害から命を守るために、自分自身、健康友の会、近隣で力をあわせて何をしたらいいのか、準備していくのかを、具体的に考える班会を開催していく予定です。

サークル班会の再開を願って

ひさしぶりに百歳体操を楽しむ参加者

コロナ禍の中、支部の世話人さんで5月に「お元気ですかコール」を取り組みました。
対話の中で聞かれたのは「デイサービスなど受けさせて貰えて、本人も家族も有難いが、受け入れ施設の人たちが本当に大変だと思う」「家族が施設での面会が出来ないのが辛い」など、医療や介護への切実な声もありました。中でも百歳体操やサークル班会に行くことが出来ず、運動不足や楽しみが無くなったとの声が多く寄せられました。

世話人会で議論して3蜜対策をして百歳体操やサークル班会が再開できないかを話しました。
感染症対策を講じ、7月25日に映画会、7月30日から百歳体操を再開しました。久しぶりの百歳体操でしたが皆さん快い疲れで毎週参加出来ると喜んでもらっていた矢先、またまた大阪の感染者が増えてしまいました。止む無く一回だけの再開に終わり、再び中止になりました。
コロナ感染症で生活様式も変わってしまいましたが、せめて週一回の体操やサークルが再開できることを願ってやみません。

見守りコーラス班会に参加してね!

フラダンスを踊っているボランティアさんたち、素敵です!

毎月、第4木曜日午後2時~3時、西淀病院4階病棟でボランティアさん中心に、レクリエーションを開催。

チアダンスやフラダンス、オカリナ、電子ピアノに合わせ会場いっぱいの大合唱に。毎回、違うダンスや季節ごとに毎月、歌う曲目も選んで歌集を作成しプログラムも考えて準備。「とても、楽しかった。来月も楽しみ。」と歌集をおみやげに持ち帰る患者さんも居られます。どなたでもご参加できます。お気軽にお越しください。

介護学習会を毎月開催し、「認知症サポーター養成講座」も受けました

介護班会で意見を出しあう仲間たち

11月の介護学習会は「キャラバン・メイト連絡会」から講師を派遣していただき、「認知症サポーター養成講座」を11人で受けました。

DVDビデオ・パワーポイントを見て、これまでの学習会で学んできたように、「認知症の理解」「認知症の方や家族を見守る応援団になってほしい」と呼びかけられました。ある参加者は、毎日Yさんに「元気か」と電話を入れて「それは立派な応援団ですね」と褒めていただきました。

健康班会を続けてます!

新しく始めた健康チェック器具でいろいろ測定

ふれあい食事会(第2火曜日)の後、健康班会を続けています。体組成計や足趾力・握力等を計測した後に講師にも来て頂き、健康体操や学習会をしています。参加者からは「自分の身体の体力や健康状態が分かり、日頃の生活を気をつけるようになった」と感想が出されました。今後も、フレイルにならないよう予防しながら健康寿命を延ばして行こうと頑張っています。