恒例の「平和のつどい」を開きました!

平和の詩朗読会のあとの懇談 = 千北診療所3階にて

8月9日(水)長崎へ原爆が投下されたこの日、千北支部で開かれた「平和のつどい」に約15名の方々が集まりました。
大和田にある善念寺さんで「鐘つき法要」をした後、千北診療所に戻り、「平和の詩朗読会」を開催。朗読サークルの方に、与謝野晶子の『君死にたまふことなかれ』を臨場感たっぷりに読んでいただきました。「圧倒された」「戦争を体験しているからこそ、二度と同じことは繰り返してはいけない」「後世に伝えていかなければ」と口ぐちに感想が寄せられました。