
晴天に恵まれた10月13日(土)秋のバスツアーに32人が参加しました。丹波篠山で黒枝豆狩りと立杭で陶芸絵付け体験を楽しみました。
美味しい昼食を堪能した後に地元のガイドさんの案内で、篠山城めぐりとのどかな街並みを散策しました。新鮮な空気をいっぱい吸って、心も身体もリフレッシュをした一日でした。絵付けの出来ばえは、どうだったかな?

安心して健康に住み続けられる街づくりを目指して

晴天に恵まれた10月13日(土)秋のバスツアーに32人が参加しました。丹波篠山で黒枝豆狩りと立杭で陶芸絵付け体験を楽しみました。
美味しい昼食を堪能した後に地元のガイドさんの案内で、篠山城めぐりとのどかな街並みを散策しました。新鮮な空気をいっぱい吸って、心も身体もリフレッシュをした一日でした。絵付けの出来ばえは、どうだったかな?

7月10日、ファイナンシャルプランナーの内田さんをお呼びして「終活について」というテーマで班会を行いました。普通「終活」といえば、保険のこと、遺産のことなど、金銭的な相続の事を考えがちなだけに、今回のお話は面白かった。自分の死後、後始末に困る家具や身の廻り品を生前にどこに整理整頓して処分するか、思い出品や貴重品を処理できるか、人間の琴線(きんせん)にふれる部分もあり、どこでふんぎりをつけるかということを考えさせられるお話でした。引越しする前に、いらない物の多さに驚きながらも、なかなか捨てることの出来なかった事を思い出し苦笑いでした。「終活」というテーマは、非常に関心が高く20人を超える参加者がありました。みなさん「自分なら思い切ってできるかなぁ」と考えながら、興味深く聞かれていました。
“終活とは、いらない物を捨てる勇気である”この言葉の重みを感じました。

竹加支部では、会員と職員2名がスクエアステップリーダー養成講座を受講しました。毎月第2火曜日の「ふれあい食事会」の後に、少人数ですがスクエアステップ班会を行っています。
マットの中の升目に決められた右足、左足をパターンに従って踏み進んでいくのですが、なかなか手強いです。うまくパターンをこなした時は皆で拍手、拍手です。楽しく、遊び心もあり、転倒防止にもなる健康づくり運動、一緒に始めませんか?

毎年恒例のバスツアーが9月30日、目のさめる様な快晴の中40人の美男美女が参加し、“天橋立と伊根湾めぐり”として行われました。
味夢の里、舟屋の里の二つの道の駅では、地元食材の買い物と展望、天橋立では散策と美味しい昼食に舌つづみを打ち、伊根湾めぐりでは、遊覧船に揺られながら伊根の舟屋に地元ならではの景観とトビやカモメのエサやりと楽しいひと時でした。
帰路のバスの中では、ビンゴゲームで一喜一憂し、全員で歌を唄ったりと思い出いっぱいの日帰りバスツァーの旅でした。

毎年、千羽鶴を折って下さる患者様がいます。88歳をむかえられる今年も、千羽鶴を二束作って来て下さいました。ひとつひとつ丁寧に折られて、またそれらがいくつも連なり綺麗なグラデーションになり、とても圧巻です。ある時は宝くじの半券で、ある時はチラシで、1年かけて作って下さいます。
今年は折り鶴と一緒にいくつかの飾りも作って下さったので、なごみの窓口に飾らせていただいています。今年の原水爆禁止世界大会には私が参加します。参加する事ができない患者様の為にも、思いのこもった千羽鶴を届けたいと思います。