平和を願って

平和に祈りを!!

千北支部恒例の夏の取り組みを今年も行いました。まず、千北診療所での戦争展に今年は地域の方から当時の写真や新聞、戦地へと持って行った寄せ書きの書かれた国旗などが寄せられました。
鐘つき法要では、善念寺の住職さんより当時の話をお聞きしました。「当時は中学生で、戦争で戦う教育をうけた。もう二度と同じことを繰り返さないように広島の原爆展を見て痛みが分かることが大事。教育は非常に大事なこと。」とお話をいただきました。

今年の「平和の鐘つき」17人の参加

平和の願いをこめてゴ~ン=8月6日の乗願寺にて

ひめしん支部では、8月6日(日)夏恒例の「平和の鐘つき」法要を百島町の乗願寺で行いました。
猛暑の中でしたが日曜日にもかかわらず、17人の会員。・職員の方が集まってくれました。ひんやりとしたお寺の本堂で住職の講話に心が洗われるような気持ちになりました。正午からの鐘つき法要は一人一人が思いを込めて行いました。戦争のことばが死語となる世の中をめざして進んでいきましょう。

平和の大切さを学びました!

「平和のつどい」主催スタッフ = 8/25 診療所待合室にて

8月は毎年恒例の平和のとりくみを行ないました。乗願寺で「平和の鐘」法要を20人の参加で、姫島診療所/よどの里の敷地内で「平和のつどい」を80人の参加でとりくみました。
平和の鐘では住職の「悪人が人を殺すのではない。殺し殺される縁があるから人は人を殺すのだ。この社会からそういう縁をなくしましょう」 という講和に感銘を受けました。平和のつどいでは、地域の人たちと一緒に盆踊り・語り部さんのお話しや紙芝居など、平和の大切さを考えることができました。