第39回定期総会

平和のもとですすめよう☆健康づくり、まちづくり

2026年6月13日(土)西淀川区民会館にて、西淀川・淀川健康友の会第39回定期総会を137人の参加で開催しました。

オープニング企画で、淀協45周年記念のDVDを鑑賞しました。
懐かしさとともに笑いもあふれ、これまで支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを新たにしました。
西淀川区、淀協の歴史や伝統を感じる機会となりました。

続いて議長に千北支部の大勝敏正さん、柏花支部の柴崎幸子さんを選出しました。
北山良三会長が主催者を代表して「地域の中で「孤独・孤立」をなくし、みんなが明るく豊かに元気で過ごせるまちづくりに、そして、だれもが平和のもとで健康に豊かにくらしていけるよう、健康友の会を発展させよう」と挨拶しました。

来賓のあいさつの後、中村玉枝事務局長が2025年度の活動報告と2026年度方針案を提案し、「楽しく参加できる活動を広げ、仲間とのつながりを深めながら、健康づくりとまちづくりを進める人を増やそう」と呼びかけました。

田中勝事務局次長より、会計報告と予算案の提案があり、会計監査報告を佃支部森岡明子さんが行いました。
また、2026年度代表世話人の提案を浅野好博副会長が行いました。支部活動の報告は、各支部が作成したポスターを会場に張り出し、すべての支部から行いました。

最後にすべての議案を承認・採択、第41期代表世話人を選出し、西村俊治副会長の挨拶で閉会しました。

【来賓あいさつ】
このはな健康友の会 / 副会長 山森 譲治
西淀川区と此花区でお互いにまちづくり・健康づくりをすすめていきましょう。

(公財)淀川勤労者厚生協会 / 副専務理事 山岡 務
戦争か平和かの緊迫した情勢。80プランをもとに、地域へ出向く活動、共同組織との連携強化で、医療・介護の充実と市民要求の実現を!

西淀病院 / 院長 福島 啓
地域のみなさんと力を合わせ、新病院建設を新たな出発点に。

(一社)大阪ファルマプラン / 理事長 宇都宮 励子
薬局経営の改善と地域連携を強化。沢内村の実践に学び、住民の命と健康を守る地域づくりを。

西淀川医療労働組合 / 委員長 曽我部 日和
健康友の会は地域の健康づくりや交流を支える大切な役割。病院・診療所とも連携し、地域に根ざした活動を。

健康フェスタ8年ぶりに開催へ

第39回総会での45周年ビデオやポスターセッションでの、各支部の多様な取り組みに感動しました。

千北支部は、世話人、職員・すずらん薬局と活動しています。サークルは新たなボッチャを含め7サークルです。年4回の出張健康チェック、アウトリーチ、友の会コーナー、2カ所の無料フードバンク、反戦・平和パネル展示、見学学習会等行っています。

新年度は特に8年ぶりに再開する「健康フェスタ」の成功、「日帰りバスツアー」に会員さんと取り組んでいきます。

千北支部
第39回総会

ギターサークル発足

はっぴいひめじま支部は、10のサークルが活動し、月2回の喫茶、不定期ですが、街ブラのとりくみを行っています。

昨年は、ギターサークルが新しく発足し、また健康マージャンも参加者が増え。1卓買い足し3卓で行っています。昨年秋に行われたモルック交流会も、姫島のサークルが、準優勝を獲得しました。10月末の、みてアートも手作り企画が人気を呼び、50人近くの方が来場されました。
今年もハロウィンにちなんだ手作りの企画を検討しています。

はっぴぃひめじま支部
第39回総会

顔をあわせてのつながり広がる

2025年度はサークルや班会が活発になり、対面での交流の機会も増えました。昨年度の目標でもありました、班会・サークルを増やすこともできました。顔を合わせてのつながりが広がり、地域の皆様の健康増進にもつながる一年となりました。

健康要求を実現し「楽しく地域全体で健康づくり」「人と人とのつながり」を大切にした活動を拡げます。ふれあい三国支部は、交流を通じて心の健康や、孤立予防にも取り組みます。すべての会員に健康診断受診を広く呼びかけます。

ふれあい三国支部
第39回総会

にぎわい広場の活動が広がりを見せている

本部総会のポスターセッションは、今年が2回目となり、各支部工夫を凝らし大盛況でした。佃支部も支部紹介ポスターを作り発表しました。佃支部に「にぎわい広場」が出来て3年が経ちました。にぎわい広場でのサークル活動や班会は、会員の皆さんに伝わり広がりを見せています。

また、今年度はボッチャと将棋が新たに加わり、この2つをサークルにしたいと願っています。その為にもサークル員を増やしましょう。その他にも学習班会(不定期)や街ブラなど計画しています。会員の皆さんの参加をお待ちしています。佃支部をよろしくお願いします。

佃支部
第39回総会