「わたしのとっておき」コンテスト!!

10月31日で応募期間が終了しました。
ご応募、ありがとうございました。

「健康の友」12・1月合併号にて、入賞者の選考結果を掲載します。


2020年「アマビエ塗り絵コンテスト」2021年「お元気ですかハガキコンテスト」に続き、今年はさらに全世代の健康友の会会員、会員外の方にもご参加いただける企画にしました。多くの方のご応募をお待ちしています。

今回のテーマは「わたしのとっておき」次の5つの部門で募集します。ハガキサイズでご応募ください。(①風景写真②人物写真③運動の写真④創作物⑤川柳)

募集要項

応募資格友の会会員、会員以外の方どなたでも(年齢不問)
募集内容オリジナル作品を5部門で募集します。
一部門の応募は一作品に限りますが、一人何部門でも応募可能です。
①風景写真
②人物写真
③運動の写真(平和運動や憲法を守る運動など)
④創作物 (似顔絵、絵手紙、自作の手芸作品の写真など、ただしハガキサイズで)
⑤川柳(ハガキサイズに書いて)
応募方法作品はハガキサイズの用紙でお願いします。ウェブでの応募の場合も同様です。応募者の住所・氏名・フリガナ・電話番号を必ず添付して下さい。
送り先・ご提出先●〒555-0022 大阪市西淀川区柏里1-17-11 西淀川・淀川健康友の会
「わたしのとっておき」コンテスト係
●淀川勤労者厚生協会の病院・診療所・介護事業所受付、お近くの健康友の会
●電子媒体での応募の場合は、下のリンクまたはQRコードから
応募期間2022年10月1日~10月31日
(郵送、事業所・友の会への持ち込み、ウェブともすべて31日必着)
選考について①~④部門は、西淀川・淀川健康友の会役員の投票により入賞を決定します。
⑤部門は、「健康の友」川柳コーナー選者加山勝久先生の選で優秀作品を決定します。
入賞者には賞品を贈呈します。
発 表「健康の友」12・1月合併号

応募用のサイト

たくさんのご応募お待ちしています。

※作品についてはお返しできませんので、予めご了承ください。
※事務局は、応募者様の個人情報について、本コンテストに必要な範囲において運用し、関係法令及びその他の規範を遵守します。
※応募申込書は、淀川勤労者厚生協会の病院・診療所・介護事業所受付にも備えていますので、ご利用ください。

問い合わせ先:西淀川・淀川健康友の会事務局
06-6472-6453

心温まった「お元気ですかハガキ」コンテスト

入賞者のみなさん

みんなに感謝、大好きの気持ちを!
心温まった「お元気ですかハガキ」コンテスト

2020年は「アマビエ」塗り絵コンテストを開催し、2021年は「日頃お世話になっているあの人、大好きなあの人に感謝や大好きな気持ちを」と「お元気ですかハガキ」コンテストを開催しました。

健康友の会の役員が送られてきたハガキに投票して入賞を決めました。投票による入賞者のうち上位3人の方に、感想と新年の抱負についてお話しして頂きましたので紹介します。また、投票に当たった役員の方々の感想の一部についても紹介します。

今村 久美子(いまむら くみこ)

加島 柿原 幸枝(かきはら ゆきえ)

実際に栗を見ながら描きました。色の使い方を主に工夫しました。
絵手紙を始めて20年くらいたつが、年を重ねるごとに手が痺れるけど、絵手紙は続けていきたい。また、こういう機会があれば是非参加したいと思います。

佃 福田  惠子(ふくだ けいこ)

コロナでどこにも行けなかったのですが、やっと主人の田舎である淡路島に息子たちと一緒に行きました。そこでサザエが晩ご飯の時に出され、その貝殻をもって帰り絵手紙にしました。でも「うずしお」に見えませんでしたか。
今年は「変わらずに平凡な毎日が送れたら」と思っています。主人より先に入院、手術までしたので、今と変わらずに暮らせればと思います。

野里 今村 久美子(いまむら くみこ)

当初『お元気ですかハガキ』を出したい人がいませんでした。でも、今最も会って話をしたい人、それは亡母以外にはないと思いました。「わがままばかりでごめんなさい。本当にありがとうございました」の言葉を母の元に届けたいとの想いを込めて、赤いポストの絵を描きました。このハガキが亡母に届いたらいいのになぁ…。
今年こそ、コロナが早く収まって健康友の会の活動を思いっきりできるようにしたいです。


審査員の感想

  • 向かい合った時間はきっと書いて下さった方の身も心も豊かなものだったと思います。そのおすそ分けをいただいた気がして、私も豊かな時間を持つことができました。
  • 出来上がった作品をごらんになったら、みなさん「私も出してみよう」と思われたのではないでしょうか。それぞれ心がこもって選ぶのに悩みました。
  • 心あたたまる熱意を感じましたが、選ぶことはとっても難しい。賞を決める事より参加する事が大切だと思います。

会長賞

宮原 渡辺 美根(わたなべ みね)

会員のみなさん、新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
昨年は、コロナ禍でも可能な限りの活動に取り組みました。その一つとして「お元気ですかハガキ」コンクールを行い、「会長賞」を選ばせていただきました。この作品は、LINE(ライン)という新しい形式で手書きのハガキをつくるという斬新さを感じ、可愛い図柄とともに「健康診断」を話題にとりあげ、仲のいい姉妹のホットな関係を想像させるユニークさに感動しました。これからも元気に仲良く頑張っていただきたいと思います。

今年こそ、コロナ感染拡大を終息させ、みんながイキイキと健康に暮らせるよう、健康友の会としても頑張ります。本年もよろしくお願いします。

西淀川・淀川健康友の会
会長 北山 良三