手づくりの健康まつり みんなの力で成功!

抽選会で1等賞の自転車が当たり大喜びの女の子(11月8日、姫里コミュニティ会館)

11月8日・姫里コミュニティ会館で、結成2年目の姫里支部が職員の協力も得て初めての健康まつりを開催し、160人余が参加しました。
「まつり」は、北山良三友の会副会長・市会議員、村岡淀協専務の激励のあいさつの後、会員の新舞踊・オカリナ・三味線・音読などを披露、井上賢二 姫島診療所名誉所長のためになる講演を楽しく聴きました。
抽選会では1等賞(自転車)当選の女の子が、飛び上がって大喜び。手づくりで楽しく元気の出る「まつり」でした。

「戦争を語り伝える集い」を開催

和田さん(右側3人目)の話を聴く参加者(8月30日、支部センター)

支部は8月30日、3回目の集いを開催し、和田さん(87歳、花川在住)に戦中戦後の体験を語ってもらいました。
大阪の空襲、疎開体験、青少年を兵隊に送り出す「千人針」や軍事郵便、戦後のGHQの検閲、紙屑(くず)となった戦時国債などの実物資料も見せてもらいました。
参加者からは「終戦の直前に焼け跡で死体をスコップで軍用トラックに放り込むのを見た」「戦争は何もプラスにならない」「子どもたちに伝えたい」などの感想が出されました。