おおさかまるごと健康チャレンジ2026

とりくみ期間:10月~11月
申込締切 :9月20日
申込された方は
報告書締切:12月20日

(報告書提出者には参加賞プレゼント)


午年

いつでも再チャレンジ
申込されなかった方も
自主的に申込書についている
カレンダーに記録を残してみましょう。

申込書カレンダー(PDF)ジュニアチャレンジ(PDF)


◎申込書は、淀協の各事業所にあります。
事業所のご案内

◎ネットからの申込・報告
おおさかまるごと健康チャレンジ

※医療生協の選択
⇒「医療福祉生活協同組合おおさか」を選択


お問合せ:西淀川・淀川健康友の会
06-6472-6453


カレンダーに記録を残しましょう!
継続は力なり

◎チャレンジ8コース
下のコースから好きなものを選んでチャレンジしましょう!

健康寿命を延ばす!健康チャレンジ

インターネットで「健康チャレンジ」と検索すると、医療福祉生協はもちろんのこと、保険組合、企業、市町村が「健康チャレンジ」に取り組んでいます。全国の医療生協では2022年度で、なんと12万人もの人が「健康チャレンジ」に参加していました。
誰でもが元気で長生きしたいと願っています。その為には健康習慣を身に着ける事が大事です。ぜひみなさんも健康習慣を身につけるキッカケとして「健康チャレンジ」にご参加ください。

ここ数年取り組んでいるので「今年はちょっと・・」と言われる方へ

現状のままでは、体力は年々落ちていきます。新しい事に「チャレンジ」するか、これまでのチャレンジ内容のレベルを上げる(1万歩を1万2千歩に)などへ挑戦する事をお勧めします。

グループ参加をお勧めしています

一人よりも仲間と参加するのは、継続できるようです。ぜひグループ参加をお勧めします。毎週一緒にいきいき百歳体操に参加しているみなさん。各会場でスクエアステップに参加しているみなさん。健康友の会のサークルに参加しているみなさん。ご近所さん、お友達、ご家族での参加も大歓迎です。

子どもと健康チャレンジ!ジュニアチャレンジ

好評だった子どものチャレンジを、今年は双六の様な記録用紙を用意し、楽しみながら参加してもらいます。親子でぜひチャレンジして下さい。


<参加者の感想文より>

「3食食べる」を子どもと一緒に頑張れた!
よく噛んできっちりと3食食べるに挑戦しました。モグモグできた! 忙しい時は難しかったが、子どもと一緒に頑張れました!(1歳、4歳、37歳、御幣島)

運動が習慣に
筋トレ、体重測定など運動の習慣になった。野菜も意識、健康チャレンジ楽しかった。(佃在住)

酒一合に挑戦
1日酒一合までに挑戦! γ-GTPが下がってビックリ! 毎日挑戦、気にかける習慣づけが大事。(72歳 中島在住)

毎日楽しく歩けた
毎日歩く、記録する事は「見栄」もあって効果的、キンモクセイの香りも楽しんで歩けた。(出来島在住)

食事の大切さ
兄弟で糖尿病、食事の大切さを話し合ってメニューのアレンジをした。来年へのステップアップにつながるように取り組むべきと感じた。(佃在住)

目標達成で充実感!
シート記入が遅れ歩数記録が不十分だった、11月は目標達成して充実感がいっぱい、次回は完璧に。(野里在住)

平和の鐘つき

平和の鐘つき
核兵器のない平和な世界を願って

8月6日(木)、広島への原爆投下から81年、西淀川区内3 つの寺で「平和の鐘つき」が行われました。

西栄寺(御幣島)西淀うちの支部・御幣島支部・姫里支部・柏花支部・塚本支部

善念寺(大和田) 千北支部・佃支部

乗願寺(百島) はっぴいひめじま支部

 

初めて学ぶPFAS「淀川ブロック学習会」

第22回 サークルとりくみ紹介
淀川ブロック 7月学習会

テーマ「初めて学ぶ有害物質PFAS(ピーファス)」

西淀川・淀川健康友の会 淀川ブロックは7月18日(土)、7回目の学習会「初めて学ぶ有害物質PFAS(ピーファス)」を開催しました。
当日は、地域のコミュニティ誌の広告を見た方や遠方からの参加もあり、関心の高さがうかがえました。

講師は大阪PFAS汚染と健康を考える会の長岡ゆりこ事務局次長。「PFASは分解されにくく環境中に半永久的に残る」「発がん性や低体重児などへの影響が指摘されている」「汚染は日本全国に広がっている」「食品の包み紙やフライパン、化粧品など生活に身近なものにも幅広く使われている」「日本政府の定めた水道水中のPFASの基準値は、欧米に比べるとあまりにも緩い」「ヨーロッパでは、PFAS規制は既に『予防原則』(健康影響等が確定的でなくても予防的に対応) の段階を抜け『対応すべき』という段階に入っている」「大阪市北部では摂津市のダイキン淀川製作所が主な汚染源」「PFASの基準値を厳しくすること、排出源となった企業などに社会的な責任を取らせること、など運動を強めていこう」など様々に語られました。

参加者から「すぐできる対応は?(答え:活性炭入りの浄水器を使う)」「血液検査で高値が出たら?(答え:出現した疾患に対応しつつ、生活歴などから汚染の実態をつかむこと)」などの質問が出されました。

次回の学習会は、11月14日(土)10時半からの開催です。テーマは未定ですが、お楽しみに!

淀協理事 湊 隆介


ダイキンPFAS公害調停・申請人になりませんか?

ダイキン工業が出したPFAS汚染に対し、自分の不安や思いがあれば、申請人になれます。申請人の参加費は2,000円です。申請セットのお申込みは西淀川・淀川健康友の会まで」