TOTTO(とっと) ひめじまこども食堂

こどもたちの「おいしかったよ!」
「またつくってな!」の声をはげみに

「ほっとする居場所づくり」にご協力を!
TOTTO(とっと) ひめじまこども食堂

「TOTTO(とっと)ひめじまこども食堂」は、2017年「地域のこどもたちが安心して食事や遊びを楽しめる居場所をつくりたい」と、有志が集まってはじまり、「とっとっとっ」とこどもたちが嬉しそうに近づいてくる足音からTOTTO(とっと)」と名付けました。

当初は、姫島福祉会館1階で、一緒に食事をし、食後は、2階でこどもたち同士で遊んだり、お母さんたちがおしゃべりや子育ての話をして、「ほっとする時間を過ごす居場所」として運営していました。

その後、コロナ禍で会食ができなくなり一時中断しましたが、お弁当の配食なら続けられると2020年6月からは、健康友の会はっぴいひめじま支部の「はっぴいハウス」を借りて「お弁当の配食と食料品などの支援物資」を提供しています。

昨年度は、健康友の会はっぴいひめじま支部、姫島診療所、介護老人保健施設よどの里、そよかぜ薬局、がんばれ学童とともに、手作りの遊びをみんなで楽しむ「秋まつり」を開催し、約100人が楽しい時間を過ごしました。今年度も予定しています。

ますますひどくなる物価高の中、今まで以上に「自己責任論」や、「不寛容」が広がり、「しんどい!」「助けて!」と声を出すことが難しくなっています。
だからこそ、お弁当の配食を通して、いろいろな人たちの声に耳を傾け、相談に乗る「安心できる居場所づくり」の活動をしてきました。
今年度は、「みんなで一緒に温かいご飯を食べてほっこりする」会食を再開したいと考えています。

「とっとこども食堂」は、現在、20代~80代のボランティアに支えられ活動しています(活動内容は事前の買い物・当日調理・お弁当配布・支援物資の仕分け)
毎月第2土曜日開催で予約制です。新規申し込みは、西淀川区内のこどもさんのいる家庭に限らせていただいています。ご了解ください。

また、各種助成金や協力団体・個人からの寄付と会員・賛助会員からの会費を財源として運営しています。
ボランティア参加、ご寄付など、みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。ボランティア希望の方の見学大歓迎です(事前連絡をお願いします)。

代表:西村俊治
お問い合わせ:メール(totto.himejima@gmail.com
電話:06ー6473ー5151(姫島診療所 担当:前川)

勉強おたすけルーム「淀川区西三国」

6月は、6月11日(木)17-19時の開催です。

西淀川・淀川健康友の会の「ふれあい三国支部」では【勉強おたすけルーム】として、小中学生の勉強のお手伝いと無料での食事提供をおこなっています。

毎月第2木曜日の17-19時に、淀川区西三国の合)コージープレイスさんの事務所で実施しています。
(西三国1丁目21-43 サンマンション1階)
https://maps.app.goo.gl/9JzHszQudmtxnarq8

お気軽にご参加ください!

☆☆子どもさんと一緒に親御さんが参加いただくこともOKです。親御さんは親御さんで、親同士やおとな同士で話合い、少し一息ついて、そして食事もしませんか???

facebookより

『いつでも元気』読書会「ふれあい三国支部」

第20回 サークル・とりくみ紹介
ふれあい三国支部 「いつでも元気」読書会

「読んで 話して 体を動かす 楽しいひととき( 時 間 )」

4月16日、14時30分~
淀川区西三国の「ファミリークリニックあい」にて「いつでも元気」誌の読書会(2回目)を開催しました。参加者は職員4名を含む10名。自己紹介から始まり、「レッツ体操」の記事をもとに体を動かし、「イチオシ記事をきっかけに交流が広がる場となりました。

3月号掲載の「語り部は看護師」の読み合わせでは、それぞれの震災体験が語られ、会場は大いに盛り上がりました。

今回印象的だったのは、読書好きで自伝を書くほどのKさんの参加です。チラシを見て、好きな本を持ち寄る会だと思い参加されたとのことでした。難聴があり、当初は周囲の声が聞き取りにくい様子でしたが、職員が隣で会話を伝えることで徐々に輪に入り、最後は笑顔で「また来たい」と話されていました。誰もが参加しやすい工夫の大切さを実感しました。

記事を通して語り合うことで、健康や暮らしについて身近に考える機会となりました。今後も読書会を継続し、「いつでも元気」誌の魅力を広げていきたいと思います。

是非皆さんも雑誌「いつでも元気」で、読んで 話して 体を動かす 楽しいひと時を過ごしませんか?

ファミリークリニックあい 田中

 

※ 「いつでも元気」誌( 月刊誌望の場合は、健康友の会事務局またはお近くの事業所(診療所)まで‼

新入職員の地域活動研修

和やかで楽しい時間に

4月2日、新入職員研修会の一環(地域活動)として、新入職員33名と・健康友の会支部の皆さんが、4つのグループに分かれて交流を行いました。

グループは各7~8名で、1班(御幣島支部・竹島加島支部・ふれあい三国支部)、2班(はっぴぃひめじま支部・千北支部・佃支部)、3班(西淀うちの支部・姫里支部)、4班(柏花支部・塚本支部)でした。

今回の研修は、地域活動を通じて、健康友の会が健康権を守るための「共同のいとなみ」のパートナーであることを体感し、理解を深めることを目的に実施されました。

カレー作り

午前中は、2019年以降コロナ禍で実施を控えていたカレー作り、その後、支部役員による支部活動の紹介などを通じて交流を深めました。支部の皆さんが新入職員を温かく迎え入れ、終始和やかな雰囲気の中で楽しい研修となりました。

次は、6月に、先輩職員も含めて、モルックやボッチャ、スクエアステップ、百歳体操など運動サークルを経験して研修をします。

健康友の会は、職員や、地域の方々とも交流できる大切な場となっています。